今日は”元気ロケッツ”


この曲の歌詞の中に


”私達はひとつのヴィジョンでつながっている”


という所があります。


日本中の人達がそれを忘れずに持ち続けることが大事なんだとうなと、改めて思う今日この頃。



今日は”マイケル・ジャクソン”


今日は歌詞をのっけてみました。(拾い物で申し訳ありませんがあせる


マイケルはこの曲で”世界を変えよう”と言ってるのではなく、自分達の心を変えよう、それが世界を変えてゆくと、そんな感じで言ってるそうです。


とてもいい曲で、とても素晴らしい歌詞です。


君の心の中にあるよ
僕は知っているよ それが愛なんだ
そしてそれこそが 明日よりももっと素晴らしい

実際に試してみれば 泣く必要なんてないって わかるはずだよ
君の愛がある その場所でね
傷つくことも 悲しむこともない

そこにたどり着く道があるんだよ
君がもし生きて行こうとするならば
ほんの小さな場所を もっと素晴らしいものにするために

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために
もし君が理由を知りたかったら 嘘をつかない愛がそこにあるじゃないか
愛は強く 喜びを与えようとしているだけなんだ
もし僕らがわかろうとするならば この喜びの中に
恐怖や脅えなんか ないままに生きてゆけるよ

いつも思うんだよ
愛は僕らを成長させてくれるんだ
世界を素晴らしいものにしよう 素敵な世界を作るんだ

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでゆく人もいる
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために



心に抱いている夢は 僕らを笑顔にさせてくれるよ
かつては信じていた世界が また優しく輝き出すよ
つらい思いをして 生きていくなんてさ
地球を傷つけて 魂を苦しめて
そんなのすぐわかることなのに
この世界はすばらしい

神の光に満ちあふれ
どこまでだって飛んで行ける
魂は決してなくなりはしない
僕は感じているんだ 君は僕の兄弟だ
恐れないで 世界を創り上げるんだ
いっしょに幸せの涙を流そうよ
剣を鍬に持ちかえて

僕らはたどり着くことができる
もし生きていることに満ち足りているのなら
たとえほんの小さなものでも 素晴らしいものにするために

世界を癒そう 素晴らしい場所にしよう
君にとって 僕にとって そして 人類全てにとって
死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために

死んでいく人たちもいるんだ もし君が生きていこうとするのなら
もっと素晴らしいものにするんだ 君と僕のために
君と僕のために
あの震災から今日で1年。


あれからもう一年か・・・早いな・・・とか思ったりしたのですが、被災された方々にはどうなんでしょうか・・・


僕は去年の五月に東松島と石巻にボランティアとして行ってきたのですが、ありえない光景の連続で言葉も出なかった。被災された方々にもいろいろな話しを聞きました。その時の記憶はこれからも忘れてはいけないと思ってます。


僕が石巻で出会った京都から来てるボランティアの人に、


「人一人の力は微力かもしれない。けど無力じゃない」


僕もその言葉を胸に微力ながらなにか少しでも力になれるようにと思ってます。


僕の好きなバンドの人たちが色々な活動をしたり、メッセージを発信したりしてます。それを応援することも一つかなとか思ってます。


その活動の中で


『東北LIVEHOUSE大作戦』


という、東北にライブハウスを作ろうと言うもがあります。


音楽が好きな人は是非一度のぞいて欲しいと思います。


先日行ったデヴィロックナイトの会場でも、その『東北LIVEHOUSE大作戦』の物販スペースがあり、僕が行った時はいなかったんですが、ブラフマンのトシロウやRADIOTSのヨシヤなどが店に立ちチャリティーCDなどを売っていたそうです。


今日はそのチャリティーCDのPUNK SKA UNITY "DECISION" のリミックスと、ブラフマンの震災に対する思いが詰まった曲”霹靂”と、以前も紹介した事のあるAA=のチャリティーソングの3曲を。


PUNK SKA UNITYの方はユアソンのジュンジュンや元ポットショットのリョウジ、ブラフマンのトシロウ、LOW-IQ-ICHI、チンキーズのマイクパーク、スキャフルやフロンティアバックヤードのメンバー、ハイスタのツネなどが参加しています。


まだまだ大変だと思いますが一日も早い復興を心から願っています。


今日は”マックス・セドグレイ”


今回紹介する曲は彼の曲をFat Boy Slim がリミックスしたヴァージョンです。


かなりファットボーイスリム節全開なのでファットボーイスリム好きにはお薦めの曲ですグッド!

今日は”ダンディ・ウォーホルズ”


この人たちも今までに何回かあった曲だけ聴いて勝手にイギリスのバンドだと思ったアメリカのバンドですw


昔VodafoneのCMで使われてた曲で、イギリスでヒットした曲です。


アメリカですがUSロック好きよりもUKロック好きな人におすすめですグッド!

ちょっと時間たちましたが・・・


先月の25日についに行ってきましたDEVILOCK NIGHT THE FINAL!!


その時の感想などをダラダラと書き綴っていきます。


相変わらず文才は無いのであしからず・・・


そして長いですw


当日は10時半に幕張の駅に友人達と集合しいざ出陣。


駅からもう人の数がすごく、すぐにリストバンド交換の大渋滞に巻き込まれました。


結局、小雨の中一時間くらい並んだのですがライブの期待でテンションもあがっててそんなに苦じゃなかったです。


やっとのこと入場し荷物を預けようかと思ったらクロークも大渋滞・・・


もちろん物販も大渋滞・・・


とりあえずそちらは後にしようと言う事で、まずは乾杯ビール


いつもの100倍くらい酒が美味いw


それから二人は10-FEETとサブステージの方のライブを見に行ったのですが、僕ともう一人は物販の大渋滞に突っ込んでみました。


結局、予想をかなり上回り一時間くらい並びLOW-IQ-01を見れず汗


まあ音は聴こえてたのと、並んでる途中でちょっとおっかないサングラスのおじ様に話しかけられ、


恐そうな人「これなに並んでんの?」

友人「Tシャツ買います」

恐そうな人「何のTシャツ?」

友人「ブラフマンです」

恐そうな人「あれ俺がデザインしたんだぞ。カッコイイだろ??」

俺達「まじっすか!!!!」

恐そうな人「おまえら五枚ずつ買え!」

まさかまさかのグラフィティアーティストの『KAZZROCK』


並んだ甲斐がありましたw



その後また四人集合しいざメインステージへ。


いざ、難波章浩です!


腰痛のため安全そうな一番前のブロックの後ろの方に待機してたのですが、始まった瞬間我慢できなくなり、嵐の中に一人突っ込んでいきましたw


多分11年ぶりくらいの生の彼はいまだに最高にかっこよかったです。


二曲目には早くも『Stay Gold』


客のボルテージも早くも最高潮。


もうこの曲を生で聴けただけでも来た甲斐があったなと思えました。


ハイスタの曲は後『California Dreamin'』もやってそちらもかなりの盛り上がり。


ちょっと残念だったのが、彼のソロの曲はPUNK ROCK THROUGH THE NIGHTとCOUNTRY ROAD以外はハイスタの曲に比べて盛り上がりに欠けてたとこです。


いい曲なんですけどね・・・ハイスタの存在がでかすぎるのかな?


しかし僕的にはかなり楽しめました。


ステイゴールド演った瞬間ちょっと泣きそうになりましたw


セットリストです
01.TILL I DIE
02.Stay Gold
03.California Dreamin'
04.LEVEL7
05.PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT
06.MY WAY
07.未来へ
08.COUNTRY ROAD
09.ONE MORE TIME
10.WILD AT HEART
11.One step into freedom


難波が終わりみんなでサブステージの方へ移動。


そこからしばらくそれぞれ好きなの見たりしてました。


僕は一路『FRONTIER BACKYARD』のステージへ。


すでにライブは後半に差し掛かっており一番後ろで数曲だけ観戦。


ステージ上のメンバーも客席もかなり楽しんでる感じが伝わってくるいいライブでした。


すごくいい感じだったので、別の機会に前の方でちゃんとライブを見たいと思いました。


その後隣のステージに現れた『磯部正文BAND』


そのくらいからちょっと腰もきつくなってきたし、イッソンはハスキンまでとっておこうと思い二曲くらい聴いてしばらくご飯休憩w


ドラムもツネじゃなかったっぽいしw


隣のステージでは『COKEHEAD HIPSTERS』がやってたのですが我慢して休憩・・・


そしてその後のDJタイムの大貫憲章(LONDON NITE)の後半から再び参戦。


この人もちょっと見てみたかったのです。


ビートルズやらブルーハーツやらクラッシュやらハイスタやらノレル曲が多数で結構テンションあがりました。



そしてその後出てきたのが『BACK DROP BOMB』


新作が出たばかりでそこからの曲中心のセットリストと思ってたのですが、まさかのセットリスト!


とりあえずこんな感じです・・・

01.INTRO
02.YOU UP AROUND
03.PROGRESS
04.VOICELESS SCREAMIN'
05.REMIND ME
06.THAT'S THE WAY WE UNITE
07.TURN ON THE LIGHT
08.BOUNCE IT
09.BLAZIN'
10.BACK DROP BOMB
11.Bad News Come

昔の曲のオンパレードでテンションあがりまくりましたうえ

半端じゃない音圧とタカと小島真史の圧倒的な存在感。


昔憧れたデヴィロックナイトに来たような気分になり”ターン・オン・ザ・ライト”あたりでちょっと感極まりそうになりました。


ラストの”バット・ニュース・カム”なんかかっこよすぎでした。


この日一番のライブでしたグッド!


そしてバックが去ったステージには


DJ HIKARU(BOUNTY HUNTER)登場!


これも結構楽しみにしてました。



今でも昔雑誌とかで見たままでしたw


ペニーワイズのスタンドバイミーから始まり、続くハイスタのステイゴールドでオーディエンスはモッシュ&大合唱!


この日二回目のステイゴールドだったのですが、やはりこの曲の破壊力は半端じゃない。世界で一番有名なのはこの曲なんじゃないのか?って錯覚してしまうぐらいの盛り上がりでした。


そしてオペレーション・アイビーのサウンドシステムからランシドのオールドフレンドの流れには思わずにやりw


僕ならこの後はティム・アームストロングのイントゥアクションかけるなぁ、なんて思ったり・・・


次は知らない曲でしたw


この辺でメインステージに戻る為に泣く泣く途中離脱。


そしてバラバラで行動してた友達と合流し、いざメインステージへ。


目当てはもちろん



『BRAHMAN』


メインステージ横の物販スペースあたりでウダウダしてると、彼らのライブの登場曲の


”Molih ta, majcho i molih”が響き渡り、ダッシュで客席の前の方に。


前列あたりに着いた時には一曲目の”Placebo"が始まっており、すでにTOSHI-LOWは客席にダイブし客に持ち上げられた状態で歌ってました。


あの光景はすごかった。


BRAHMANのホームページにその時の写真が載ってるので是非見てみてください。


そしてそこから彼ららしいたたみ掛けるようなパフォーマンスは圧巻でした。


MCがまたよかった。


笑いあり涙あり。


ヴァレンタインに一つもチョコがもらえなかったトシロウを見かねて、奥さんがくれた財布を一週間で失くし、恐くてまだ言ってないそうですw


そしてハスキンの話し。


四人での復活を信じてるってとこには、会場中が同じ気持ちになったんじゃないでしょうか?


そしてMCからラストの”霹靂”ではまたまた感極まりそうになりましたw


セットリストは

1.PLACEBO
2.The only way
3.賽の河原
4.BASIS
5.THE VOID
6.BEYOND THE MOUNTAIN
7.DEEP
8.SPECULATION
9.逆光
10.THAT’S ALL
11.THERE’S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
12.CHERRIES WERE MADE FOR EATING
13.SEE OFF
14.ANSWER FOR…
15.霹靂


そして最後に登場したのが、ついに復活の


『HUSKING BEE』


しかし諸事情により最初の五曲くらい聴いて会場を後に・・・


”walk”が聴きたかったのですが、まあ”ANCHOR”と”8.6”が聴けたからよしとしよう。


とにかくハスキンが見れたってだけでもう感動でした。


”walk”は次の機会に、四人のハスキンでAIR JAMあたりで音譜

セットリストは

1.Cosmic Rays
2.ANCHOR
3.8.6
4.put on fresh paint
5.LIFE
6.NEW HORIZON
7.D.W.S
8.small potate’s mind
9.BY CHANCE
10.QUESTION
11.欠けボタンの浜
12.新利の風
13.the steady state theory
14.摩訶不思議テーゼ
15.walk
---アンコール---
16.THE SUN AND THE MOON
17.#4


まとめ・・・


ネットでは、出だしの大渋滞などなど運営の手際が悪いと炎上していたみたいで、僕もリストバンド交換や会場内にいた時そんな事思ったりもしたのですが、そんな事言っててもつまんないし、それ以上に楽しかったから大満足です。


ほんとに心の底から楽しめた。大げさかもしれないけど、生きててよかったなと思えたし、また明日から頑張ろうって思えた。


そして、一緒に行った三人の仲間にも感謝ですグッド!


次は・・・


AIR JAMへ出陣だw!!


行けるかな・・・w


最後にこの日一番のライブだったバックの


ターン・オン・ザ・ライト!!!!!!

今日は”ルー・リード”


今日は彼の70回目の誕生日なのでこの曲にしました。


この曲の邦題の「ワイルド・サイドを歩け」と同名のタイトルを冠した東山 彰良の小説もすごく面白いのでそちらもあわせておすすめですグッド!


このなんとも言えない気だるい感じの雰囲気がかっこよいですきらきら!!