今日は”サム・オック”


韓国系アメリカ人で歌、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、プログラミング、プロデュース、作詞・作曲、アレンジまで、全てをひとりで手掛けるという多才な人です。


ジョン・レジェンドとか好きな人にはお薦めかもですグッド!


昨日は夏をもうちょい粘るって言ってましたが、今日はちょっぴり秋に似合う曲にしてみましたw


今日はタイトルは途中で名前が切れてしまいましたが・・・


”ドノヴァン・フランケンレイター”


最近めっきり涼しくなってきましたけど


音楽だけでも夏をもうちょい引きずりたいと思ってますw


昨日読み終わった本を早速紹介。


簡単な内容は・・・


結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の衝撃的記憶が呼び覚まされる。本当の仲間とは、家族とは、愛とは―。 (「BOOK」データベースより)



久々に道尾作品を読んだのですが


またまたガッチリやられました。


毎回毎回よくやってくれますわw


内容についてはネタばれになると魅力半減以下になるので割愛。


人間が何かを知覚する過程で、前後の刺激が知覚の結果を変化させてしまう現象に命名効果が加わることから起こるモノの見方のことを言う。



その例えとして「ラットマン」の絵がある。
同じ絵でも、動物と並んでいると、ネズミに見え、
人の顔と並んでいると、おじさんに見えるのです。
$チャパネット


まあ今の説明を読んで絵を見て、その事には納得できても本の内容とは直結できないとは思いますが、この本を読み終わったら全部納得出来ます。


是非この作品を読んで騙されて欲しいw

ラットマン (光文社文庫)/光文社

¥620
Amazon.co.jp

今日は久々に”バー・サンバ”


キーボーディストのジュリアン・ベンダルとヴォーカルのアリス・ラッセルを中心としたイギリスのラテン・ハウス・ユニットです。


心地よいビートにサックス?トランペット?・・・まあその辺の音にアリス・ラッセルの歌声が絡み合ったナイスソングです音譜

今日は”アウル・シティー”


久々にエアジャ関連以外ですw


アメリカ人のミュージシャン「アダム・ヤング」 によるソロプロジェクトです。


最近かなりお気に入りですグッド!


そしてなにより・・・


メッシそっくりすぎるwww


今日もエアジャム引きずり気味の”ハスキン”


エアジャムでは一日目の登場だったので僕はみれなかったのですが、どうやら本格的に活動再開と言うことみたいですね!!


しかし・・・


テッキンがぬけるみたいですえー


なんかスケジュール的な問題みたいですけど・・・そこは残念・・・


しかしまあまた活動してくれるってのは嬉しい限りですね音譜


今日紹介する曲は彼らの初期の代表曲で、地元の広島の歌ですね。


若い頃聴いてた時は意味も知らずに聴いてました。


けど意味がわかるとまた違って聴こえてきました。


今この時代に聴いて欲しい曲です。


拾い物ですが歌詞も乗っけておくので見てください。

その日 空は碧かった
多くの者は何が起きるか知らなかった
少しの者が晴れない事を知っていた
多くの者が消えていった

小さな固まりは街を殺した
その日大地は焼けた
灼熱の太陽
高く飛ぶ飛行機
叫びは雲に混じった

それでも生き抜いた人々
それでも這い上がった街
それでも生き抜いた街

8.6という数はその街に刻まれている
もう再び刻まれたくはない
黒い死の山
悪夢のような真実
再び起こって欲しくない

僕はそこで生まれた事を誇りに思っている
そこで育ったことを誇りに思っている
平穏で静かな街



エアジャム終わってから初めての更新です。


いまだにエアジャムの興奮冷めやらない日々です。


もし僕が行った二日目のあの場にいたオーディエンスや出演したアーティストに


『今日一番かっこよかったのは誰??』


なんてアンケート取ったとしたら”ザ・ブルー・ハーブ”と答える人が多いんじゃないでしょうか。


多分エアジャムに来る客さんってロックとかパンク好きが多いと思うんですよね。


僕もそうですがブルーハーブは名前は知ってるけどあまり聴いたことがないって人も沢山いたと思うんですよ。


そんな僕達オーディエンスを彼らは一気に飲み込んでいきましたね。


本気の想いとか言葉ってのはジャンルとか音に関係なく響くのですね。


言葉がガンガン脳みそというか心臓にぶち込まれていく感じでした。


あの短い時間に何回泣いたかわかりませんw


そして同じ札幌を拠点に活動するスラングとともにあの日最高の時間とアツい想いを届けてくれました。


同じ北海道にあんなアツい想いを持っている人がいるという事が凄く嬉しかったです。

ついに念願のエアジャム行って来ました!!


僕は二日目のみの参戦だったんですが、その日の模様を長々とダラダラと書いていきます。


朝一の千歳発仙台行きの飛行機に乗ったのですが、そこにはブラフマンパーカーを着ている人やケムリTシャツ着ている人も乗っていてなんだか嬉しい気分になりましたw


そして仙台に到着し空港から仙台駅までの電車はエアジャムTシャツで溢れかえって満員電車になってました。


そして仙台駅で東京から来た友達と合流し会場まで向かうバス乗り場へ・・・


バス待ちの大行列・・・


結局一時間くらい並んだんですが、まあテンション上がり気味の僕達はひたすら音楽話しで盛り上がってました。


そしてやっと乗れたバスで一時間かけて一路会場へ。


バスが会場に到着した時はまたさらにテンションアップ。


入り口ゲートでまた一時間くらい並ぶんだろうな~~なんて思ってたのですがすんなり入れました。


会場に着いた頃にはすでにRADIOTSは終わってて二番目のMEANINGがやってました。


MEANINGとRIZEはパスしてとりえず会場を散策。


とにかく物凄い人と、暑さと、まだ何もライブ見てないにもかかわらず何故か達成感みたいなのでとにかくテンションあがりっぱなし。


そして食べ物や飲み物などのブースを見ながら東北ライブハウス大作戦ステージの方へ。


そこには東北ライブハウス大作戦や幡ヶ谷再生大学などの物販スペースがありました。


それらの活動の写真なんかもあってすごくいい場所でした。


そしてそこでまさかの目の前二メートルくらいのところにハイスタのツネが!!!!


一緒に写真をとってもらおうとしたのですが、他にも数名同じような感じの人がいて先を越されツネはすぐにいなくなってしまいました・・・無念・・・しかし目の前で見れて感動!


そしてそのスペースを後にし一路メインステージへ。


ステージ上には”THA BLUE HARB”


僕は名前は昔から知ってたのですが曲もほとんど聴いたことも無くライブも見たことがなかった。


衝撃的なかっこよさでした。


曲がかっこいいとかそういう衝撃ではなく言葉に衝撃でした(もちろん曲もかっこよかったです)


東北に向けられたメッセージなんかを多分フリースタイルで表現していて、その言葉がガンガン僕の心に入ってきて脳みそガンガン揺さぶられ、見初めてすぐに泣いてました。


曲と曲の間に音を止めカメラを呼び各席に背を向けた状態でカメラに向かって政治家へのアツいメッセージ。


そのカメラからの映像がステージ横に設置されているスクリーンから映し出されたのですが


かっこよすぎ。あんなアツくてかっこいいパフォーマンス見たことない。俺を泣かせすぎ。


正直今回ラインナップを見た時になんでブルーハーブなんだろって思ってました。


ブルーハーブがダメだとかじゃなくエアジャムに?って意味でね。


しかし全部吹っ飛びました。やはりエアジャムにはジャンルなんか関係なくアツい思いのある人達が集まっているんですね。


多分エアジャムに来た客のファン層から考えるとブルーハーブ目当てじゃない人が多かったと思う。


けどあそこで見てた俺達パンクロックキッズはみんな虜になりましたね。


表現の方法がパンクだったりロックだったりハードコアだったりヒップホップだったりするだけで思いってのは一緒なんですよね。


本気の思いってのはそんな細かいこと関係なく伝わるんですね。


また見たい、そしてCDもちゃんと聴きたいと思ってます。


そして次に登場したのが


”アジアン・カンフー・ジェネレーション”


略してカンジェネw


オーディエンスがブルーハーブにやられきった状態だったのでやりずらかったとは思うのですが、やはり人気あるので盛り上がってました。


僕はちょっと後ろでゆっくり観戦。


僕ら世代とは違う客のノリが新鮮でした。


ヴォーカルがイースタンユースの吉野さんに見えてしょうがなかったw


僕は彼らの曲はあまり知らないのですがセットリストはこんな感じ


1.All right part 2
2.リライト
3.ループ&ループ
4.それでは、また明日
5.アフターダーク
6.ソラニン
7.君という花
8.マーチングバンド

そして次に登場したのが待ちに待った


”KEMURI”


大好きなバンドなのに一度もライブを見る事無く解散してしまい後悔しまくってたので、今回やっとみれて最高でした。


客もカンジェネの時とは違い僕ら世代のノリになり、僕はその中でもひときわ激しくスカダンスをしてるとこになだれ込み負けじとスカダンスを踊り狂ってました。


楽し過ぎたw


白いバラをやった時は思わず泣いてしまいましたね。


アトイチネンやPMAも感動でした。


次は単独ライブを見たい!


セットリストはこんな感じです。

1.prayer
2.new generation
3.knockn’ on the door
4.白いばら
5.workin’ dayz
6.ato ichinen
7.PMA
8.along the longest way


そして次に登場したのが


”SLANG”


ヴォーカルのKoさんの圧倒的な存在感と歌声、そして他の三人の物凄い演奏力。


僕はあまりハードコアは得意ではないのですが半端じゃなくかっこよかった。


そしてKoさんのアツいメッセージにはまた泣けた。


なんかブルーハーブといいスラングといい同じ北海道の人がエアジャムでオーディエンスを魅了しまくってるのが凄く嬉しかった。


ライブ中にKoさんが客席にダイブして、さらにそれまで舞台袖で楽しそうにノリノリにしてたハイスタの横山健が後を追うようにダイブw


オーディエンスが一気にヒートアップw


さらにモニターにはそれを舞台袖から楽しそうに見つめるトシロウ&リョウ夫妻の姿が映し出されまたまた盛り上がるw


他のアーティストまで虜にしちゃうスラング最高です!


そして次は


”10-FEET”


ゆったり見てたのですがカンジェネの時と同様に若者に人気がありかなり盛り上がってました。


盛り上げ方もうまい。


僕的に一番印象に残ったのがMCで


『さっきブラフマンのトシロウさんにブルーハーブめっちゃかっこよかったですね』


と言ったところ、トシロウは


『ブルーハーブに比べれば俺達なんて高校生みたいなもんだ。おまえらは小学生だな。』


と言われたそうですww


トシロウのブルーハーブへのリスペクトと10-FEETへの愛を感じましたねw


ヴォーカルのタクマはクチビルお化けといじられまくってるようですw


セットリストはこんな感じです

1.super stomper
2.goes on
3.風
4.STONE COLD BREAK
5.シガードッグ
6.1sec.
7.その向こうへ
8.RIVER


そして次はお目当ての一つ


”ブラフマン”


お馴染みのオープニングSEで会場が一気にヒートアップ


そしてドラムのソロからライブスタートし、ギターとベースが絡んできてトシロウが登場!!


一曲目はトンファーでした!


かなりテンションあがったのですが、曲の途中のキメのとこでトシロウのMCが入り


『ブラフマン始めます』


そしてオンリーウェイへなだれこむ。


なんですかこのかっこよすぎる演出は。


昔DVDでみたトンファーで始まるライブが好きだったのでかなり満足。


そしてそのまま相変わらずの怒涛のようなライブパフォーマンス。


予想通り新曲の”警醒”でトシロウ客席へダイブ。


そして待ちに待ったMCw


震災以降MCをしだしたんですが笑って泣けて最高なんですよ。


今回は歯の話しで笑えましたw詳しくは・・・検索してくださいw


そして震災の話しになった時は、やっぱ泣けました。


MCの後ラストは霹靂って流れだと思ってたんですがまさかの賽の河原へ。


曲の最後に次にハイスタが出てくる隣のJAMステージを指差し


『ここにたつ』


そういう事かと納得。


エアジャム使用のセットリストというかブラフマンからハイスタに向けたメッセージですね。


何度見てもかっこいい最高のバンドですわ。


セットリストはこんな感じ。


1.TONGFARR
2.The only way
3.SEE OFF
4.BEYOND THE MOUNTAIN
5.Speculation
6.CHERRIES WERE MADE FOR EATING
7.露命
8.鼎の問
9.警醒
10.ANSWER FOR・・・
11.霹靂
12.賽の河原



さてそろそろ真打登場といきますか。


トリはもちろんこのバンド


”ハイタンダード”


もう待ちに待ったこの瞬間。12年くらい待ったのかな?


久々すぎるハイスタのライブはやっぱりやばかった。


オーディエンスのテンションが半端じゃない。


僕もそうだけど、今までの思いみたいな物をみんな爆発させてる感じでした。


セットリストは一日目と二日目でかなり違ったみたいなので、あれ聴きたかったな~とかもいろいろあったりしたけど充分満足でした。


ちなみに一日目のセットリストはこんな感じ。

1.turning buck
2.standing still
3.summer of love
4.dear my friend
5.sunny day
6.california dreamin
7.close to me
8.teenagers are all assholes
9.fighting fists,angry soul
10.endless trip
11.saturday night
12.brand new sunset
————————————————–
13.stay gold
14.mosh under the rainbow


そして僕が見た二日目のセットリストはこんな感じ。

1.GROWING UP
2.stay gold
3.WHO’LL BE THE NEXT
4.My First Kiss
5.stop the time
6.my heart feels so free
7.NEW LIFE
8.making the road blues
9.MAXIMUM OVERDRIVE
10.the sound of secret minds
11.starry night
————————————————–
12.Can’t Help Falling In Love
13.brand new sunset
14.mosh under the rainbow


一日目のセットリストに関しては見てないので省略します。


二日目は”GROWING UP”で幕があけました。


”stay gold”で始まるのかと思ってたのでちょっと意外な感じでしたけど、もうなにやってもテンションマックスになりますよ。


もう何回泣いてしまったか覚えてないですわw


たしか”the sound of secret minds””starry night””brand new sunset”は確実に泣きましたねw


そしてラストの”mosh under the rainbow ”


これはホントやばかった。


曲が始まるやいなや、オーディエンスが周りの見ず知らずの人たちと肩を組み合い巨大なサークルモッシュが沢山出来て輪になってまわりながら歌ったのですよ。


もちろん僕も知らない人たちと肩を組み合い泣いてんだか笑ってんだかわかんないようなかんじで踊ってましたw


早くDVD出してもらってあのモッシュを見てみたいw


とにかく大感動。


ハイスタは東北の為に立ち上がった訳で僕達の為じゃない事はわかってる。それでもみんな同じ事を思ってたはず


『ありがとうハイスタ』


僕も目に見えない色々な物をもらいました。


ほんと生きててよかった。


そしてこれからも頑張れる。


これからのハイスタの活動は未定な感じって話しでしたね。トシロウはもっとやれってあおってましたけどw


エアジャムも東北でやるってことが目的だったって事を考えると、来年以降はこれも未定って感じなんですかね。


二十歳ぐらいの時に一度行ってみたいと夢見たエアジャム。


その夢がかない満足感もあるんですが、


やっぱまだまだ見たいよハイスタ。また行きたいよエアジャム。


まあ長々と語ってきましたがエアジャムこんな感じでしたw


そして翌日仙台駅でバウンティーハンターのヒカルが萩の月を買ってるとこに遭遇し、


さらに帰りのフェリーがスラングと一緒という幸運にも恵まれました。


フェリーでタイミング見計らって声かけて写真でも一緒にとってもらおうと思ったのですが・・・


即寝爆睡でチャンスつぶしました・・・w


とにかく色々あったけど最高の一日でした!!


それにしても文章長すぎだな・・・

今日は最後のエアジャム特集!


もちろん”ハイスタ”


今回色々見たいバンドがありその一部を紹介してきたのですが


やっぱり一番見たいのはハイスタですよねぺこ


最近は仕事中とかにどんな曲やるのかな~なんて考え、自分なりにセットリスト考えたりしてたんですが・・・


昨日去年のエアジャムのDVD見てたらそんなのどうでもよくなりました。


ハイスタが生で見れるならどの曲やってもいいですわ。


なにやってもテンションマックスで盛り上がりますよ音譜


最近テンション上がり気味な上にDVD見たらもうやばかったですw


相変わらず泣いてしまいますw


DVDで泣くなら生だと・・・間違いないですねw


楽しみすぎるきらきら!!

今日もエアジャム特集なのですが・・・


なぜストゥーピッド?


イッちゃんのソロも今回出無いじゃん。


なんて思ってる人もいるかも知れませんが・・・希望ですw


今回のラインナップ発表された時にエアジャム常連である”LOW IQ 01”の名前が無いことにかなり驚いたのですが


『これはストゥーピッド復活なんじゃね??』


なんて思ってました。


復活するんじゃないかと言う根拠はラインナップに名前が無いってだけではないんですよ。


以前ブラフマンの”ツアー霹靂ファイナル”のライナーを読んでいたら


その日のゲストが


難波章弘、横山健バンド、CUBISUMO GRAFICO FIVE


思いっきりハイスタですよねw


そしてその三組の名前の後に『and more』の文字が。


誰しもがハイスタやるんじゃないかと期待したんだと思います。


そして当日楽屋でトシロウが横山健にハイスタやってくれって頼んだそうです。


結局はやらなかったんですけどね。


そしてその後楽屋にLOW IQ 01が現れた際にトシロウが彼に


『今日はヒロシとジャッキーも呼んでいる。and moreはストゥーピッドだよ』


彼らは活動休止後全く連絡すらしてなかったそうです。


しかしこの日のライブ後の打ち上げではジャッキーのギターにのせてイッちゃんが歌いそこにヒロシが寄り添うというシーンがあったそうです。


これはもう復活でしょ!!


なんて期待していて、タイムテーブルがなかなかでないのもこのせいんじゃ?なんて勝手に妄想してたりしてたのですが・・・


タイムテーブルも発表され・・・無いのかな・・・


しかしエアジャムが終わるまで期待や希望は捨てませんよ!


復活してくれぇええええええ!!!