先日横浜アリーナにK1を見に行きました。

格闘技は結構すきなのですが、高校のときに全日本プロレスを見た依頼でした。


K1でもすごく重要度の高い大会でしたので注目と期待をしていたのですが、全体的には盛り上がりに欠けるなあと感じました。


私の感覚ですが、最大の理由は、スターの欠如とがむしゃらさの欠如ですね。

連れて行ってくれた知り合いの社長は結構見ているみたいですが、以前は皆がむしゃらだった。

今回の大会で言うとバタハリのように。

確かに彼には独特の凄みがありましたね。

試合も1回戦で負けたけど、見ていて疲れるくらいの内容の濃いもの。

当然、すぐに人気が出ました。


日本人はやはり、がむしゃらな人や、わけのわからない人に興味を持つのでしょうね。

なんでもそうですけど、がむしゃらさを忘れると退化して行くなあと改めて感じましたね。

現在私は心の世界には関心が薄れてきましたが、一時は結構かかわっていました。

結局のところ、これもまた依存になりつつあったので辞めたのですが。

この世界がどうこうではなく、今は混迷の時代で心について考え直されてますよね


不思議なことに自由になるとこういう問題が起こってくるのです。

ですから、私は今は自然に受け止めるようにしております。


以前とあるCMで選択肢が多いと人は何もしなくなると言うのがありました。

まさにその通りだと感じております。


今の日本はその気にさえなれば自分の好きなように生きることが出来ます。

ですから逆に迷うのだと思います。

一見順調に見える人もそんなに変わらないです。

世間的には成功しているとされている友人のほとんどがやはり同じでしたから。


迷い、悩む。皆同じです。

そう割り切って行きたいと思います。

最近伝達の難しさを感じております。

特にメールは本当に難しい。

皆気軽にメールを使っていますが、その大変さを実感している人も多いのではと感じております。

ですから、メールの書き方なんて言うのもあるのですよね。


私の周りでも、現在そういう問題があります。

言葉のキャッチボールとよくいいますけど、投げる人の意図と受け取る人の意図が全くかみ合わないことが多々ありますよね。


文字で人にものを伝える難しさを改めて感じております。