はじめまして。
社長の代わりにブログ担当させてもらいます2歳♀![]()
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のララです。好奇心旺盛ですが内弁慶でみんなから少しワガママって言われます(汗)。そんな事はさておき、はじめましてなので今日は弊社の杭工事では切っても離せない土について少しお話しできればと思います。私たちの業界では基本なので知っている方もいられると思いますが………。
さて、突然ですが皆さん土の中身ってご存じでしょうか?いざそう言われるとなかなか難しいような………(汗)。
ずばり土の構成は、土粒子、水、空気でできています。
水、空気はわかりますよね!
じゃあ、土粒子とは→土を構成する要素の一つ………難しいですよね(汗)要は、みんな知っている土の粒です。
この粒、大きさによって名前があるんです。
図でわかるとおり粒径の小さい方から粘土→シルト→砂→れきと呼ばれています。なので皆さんが子供の頃遊んだ粘土って0.005㎜以下のものすごく小さい土粒子と言えます。ただ土粒子は粘土だけ、砂だけみたいな1種類だけで構成されていることは少なく、砂に粘土、シルトが混ざっていたり、れきに砂が混じっているのが普通です。そこに水、空気(まとめて間隙)が一緒になってみなさんが知ってる土になるわけです。
まだまだ土の事を話せば長くなりますので次回もう少し詳しく書ければと思います。興味ある方は是非よろしくお願いいたします。
