「子育ては、沢山褒めてあげるのがいいんです」


昨日のhanaの1年生の懇談会での話です



これから沢山の挫折や失敗を味わうけれど、それに立ち向かえる力が必要です

子どもが失敗したとき、そこであきらめずに少しでも向き合ったら

たっくさん褒めてあげればいいんです。



最近よく、たくさん褒めましょう。って色んなところで聞くのですが

ただ闇雲に褒めるだけでも、ただの甘やかしになるようにしか感じていなくて

おかしいよな。。。

と、その使い方に疑問を持っていました。


でも今日はなんだかそれが腑に落ちたのでメモしておきます。



ご飯に嫌いなものがあって残すだけだったのに

ほんのひとつまみでも口に入れたら褒めていいんです!



失敗したものにちょっとでも気持ちが向けられればたっくさん褒めればいいんです!



その先生の言葉が昨日は自分の心に染み入りました。






今、周りで童謡童話がアツイ。


今日は浦島太郎がアツイ





あー。早くこの浦島太郎の竜宮城の夢のような海の中のキラキラの魚の泳ぐ姿が見てみたい!



なーんのこっちゃ??



なのですが、




ともあれ、浦島太郎の話にしても


鶴の恩返しにしても


天女の羽衣にしても


竹取物語にしても





何故、嫁になった女は秘密を持っていて


それが知られると男の元から去るのでしょうね




そんなところを発見して、何を暗示するものなのか・・・

今日のMTGはそこがアツかったw



話は変わるが

日本の昔話にしろ、西洋の童話にしろ、実は怖いもの多いですよね

これ、子どもに話せる内容じゃないよね・・・的な。。




でも先人はその中に何か伝えたいものがあるから伝えてるんだよね



世の中だんだん平和になって、伝えなくていいところは省略されて

きれいなおとぎ話のようになって、ちょっと野蛮的なところや激しいところはなくなっていったけれど


世界の中での現実はまだまだ悲惨な世界は沢山あるね


どこまで、子供に見せるべきなのか。知らないままで一生を終える事はこの先できないんじゃないの?



だからといって、どんどん見せる事も変だよね。


それぜーんぶ隠すんじゃなくて、子どもがそれを知った時に、

支えられる心の強さを持たせる事が必要なんだよね



親としてそばにいてサポートして支えになって見守っているという安心感があるから

何にぶつかっても子どもは育つんだよな。




見捨てられた子どもは悲しい目の色


見捨てた親はきっとそれを知らないんだ




子育ては深いなー


そして、親のあり方もそれ以上に深い



女も消えてしまって、親もいなくなった現実の世界に戻った浦島太郎は
心の支えがなくなって、だから箱を開けてしまったんだろうね。


うーむ。人生はさらに深いな。。。














家の近所の信号機


先日、目の不自由な人のための「音」がなるようになった


片方は「とおりゃんせ」のメロディー


もう片方は「ピポピポ」という


よく信号機に取り付けられるあの音である




その「ピポピポ」のかわいいほうの音を、


rickの耳にはこう聞こえるらしい。










「いけ!いけ!いけ!いけ!」









そんな激しくないよね!?