岩手県パワーリフティング協会公式ブログ -3ページ目

岩手県パワーリフティング協会公式ブログ

岩手県パワーリフティング協会の活動などを紹介していきます。

去る6月1日(日)、世界文化遺産指定平泉町の平泉アスリートセンターを会場に、第25回岩手県パワーリフティング選手権大会並びに第28回岩手県オープンベンチプレス選手権大会が行われました。

詳しくは>>




                                                          
                                    記  ひで
2015年(平成27年)の和歌山国体より、パワーリフティング競技が公開競技となりました。
国体出場にあたり、現時点での出場条件をご案内致します。

国体出場までの流れ

 各県・道予選大会(1位/階級
) 
        
 ブロック大会(上位男女8名、その内女性1名 
          ※北海道・東北ブロックの場合 別表参照)

        
 2015年和歌山国体出場  2016年岩手国体

以上の流れで各ブロック所属選手の国体出場が決定されますが、その詳細については下表を参照してください。


国体出場条件


※ブロック大会上位の要件とは・・・ブロック大会での選手選考にあたっては、出場階級1位の選手のうち、フォーミュラ重量の大きい上位選手から順に選考されます。

尚、上記条件は、2015年の各県・道予選大会からの適用となります。
詳しくは各県・道協会へお問い合わせください。    
また、2014年の現時点に於きましては、ブロック大会への出場は各県・道大会出場を必須要件としておりますが、順位につきましては必須要件に含まれておりません。


追 記
◆参加資格について

①原則として、大会開催年の4月1日現在、18歳以上の男子・女子で日本国籍を有するJPA登録選手とする。
但し、日本国籍を有していない者であっても、過去1年以上適法な在留資格に基づいて日本に滞在している18歳以上の男子・女子で、JPAに登録している選手は参加できることとする。

②選手の所属都道府県については、住民票によって証明される住所地において1年以上の居住をし、かつ、当該住所地の都道府県に登録していることを必要とする。
尚、選手から希望があれば、勤務地の住所地を管轄する都道府県協会に登録することを選択できる。但し、異なる都道府県協会の重複登録は認めないものとする。
                                                                                   記  ひで


あけましておめでとうございます!


いよいよ岩手国体も2年後にせまり

今年は例年の岩手県大会の他に

7月6日(日)に北上市で

北海道・東北ブロック大会が開催されます。

また、来年には平泉町で

全日本マスターズ・全日本ジュニア大会も

予定されています。

色々な課題があると思いますが、選手・役員

共に大会へ向け団結して取り組んでいきたい

と思います。


皆さんにとって良い一年でありますように・・・。

  
                      記 たかし
ノーギア大会として初のアジア大会、『2013年アジア女子パワーリフティング選手権大会・2013年アジアクラシックベンチプレス選手権大会』がフィリピンのQuezonCity(12月5日~10日)で行われました。

そのクラシックベンチプレス選手権大会の66kg級Mⅳの部に、岩手県北上市在住、現在ジャパンオープンマスターズベンチ66kg級Mⅳの部4連覇中の岩崎実(73歳)さんが、自信の持つ日本記録に並ぶ105kg挙上に成功し、見事チャンピオンに輝きました。記録はアジ ア新記録として認定されました。


岩手日報掲載記事
岩手日報記事
                                                     記 ひで