遠野の道の駅「風の丘」に行ったら、小正月に飾る「みずき団子」が飾られていた。 もともと、岩手県で小正月に五穀豊穣と無病息災を願って作成する伝統行事。 

小さい頃は、亡くなった祖母と一緒に食紅を使ってカラフルな団子を米粉で作り、ミズキの枝にくっつけて飾るお手伝いをしたことを思い出した。 今は家庭で飾ることは無いが懐かしかった。


2026/02/04 byのん

今年も残りわずかになってきました。音楽を聴きに行きたいな、という欲が増して何度か行ってきました。

盛岡市文化会館は、作り、音響、演奏が素晴らしく感動しました。


紫波町で地産地消をモットーにしている藤屋食堂の冬限定メニュー。あっという間に満席で売り切れになってしまいます。しらこそば!うまいです。

by   みっちゃん









今年のNEXCO東日本ではソフトクリーム選手権が開催されていました。

その中でも特に個性的なものをご紹介します。

紫波SA上りのべーコンクランチソフト

岩手山SA上りのドラゴンアイソフト

前沢SA下りの生ハムソフト

紫波SA下りの塩チーズソフト


他にもなかなか攻めたソフトクリームが目白押しです。



縄文時代は1万年以上前から2千数百年まで日本列島北部を中心に反映した時代と言われています。岩手県にもその時代を通して多くの遺跡が残されていますが、遺跡以外のただの畑からも沢山の遺物が見つかります。私は縄文晩期の遺物が好きで博物館を見て回るのが好きです。土器や土偶のデザインは縄文時代独特特有のもので何を表すものかは分かっていませんが不思議な魅力を感じさせます。 今の人口集積地は縄文時代も同様に川沿い、道の集積地など人の集まる要素があったはずです。盛岡市内にも沢山あったはずですが古い時代から新しい住居・街を作るために破壊され残されていないと思います。 盛岡近郊で有名な縄文遺跡は街から西方向の繋温泉の萪内遺跡と、街から南方向の手代森遺跡があります。どちらも川沿い街道脇と思われる立地です。


萪内遺跡からは大型土面が見つかりました。とても精巧な作りで入墨と思われる紋様も綺麗に細工されています。 手代森遺跡からは大型でデザイン精度の高い遮光器土偶が発見されました。表面は綺麗に研磨・彩色され他地域から出土する土偶と共通したデザインをしています。妻の実家畑からも素焼き土偶の足が見つかりました。

日本各地共通したデザインが見られますので、当時から広く情報交換するネットワークがあったと推察されます。 出土した川沿い道端を見ればすぐに石器片・土器片が見つかります。


皆さんも岩手の土の地面を歩くときは足元を注意深く見ながら歩いてみましょう、きっと良いことがあります。          by はやちね 2025/11/27