1日(日曜日)、中山区テニス中心で2回目の交流試合を開催しました。
2週間前、当日朝雨が降って延期になったものです。なのにこの日も朝は雨。ここ最近ほとんど雨降ってないし、基本的に大連ではめったに雨降らないはずなのに試合企画したときを狙ったように雨。神様に試されているような気がしました。
当日の天気予報、雨雲の様子、そして決定的だったのは気象台に勤める中国人女性参加者の言葉。「止んだらもう降らないよ!」この言葉を信じました。7時時点、中止か開催かを確認する日本人チームの電話には「やります!」開発区ではこの時点で大雨で、ちょっとびっくりしてましたが、皆私を信じて8時には集まってくれました。この時点でも雨は降っていましたがかなり小降り。そして8時半過ぎ、雨は止みました。皆が協力してくれてコートの水を除き、クラブハウスの老板が中国人参加者に電話をかけまくり、無事9時半から開催することができました。
開始前の挨拶で簡単な通訳も。開始前にどっと神経使ったのと、前回やったのとでまったく緊張はしませんでしたが、めちゃくちゃ適当、、まいっか。日本人キャプテンには中国語で挨拶をお願いしました。(通訳するの面倒だったので、、、突然ですいません!)
参加者は約40名。お互いを4チームに分けて、3ダブルス終わったら日本人チームが移動。。という手筈でしたが、これは失敗。中国人コート動くし、1チーム4人だと同じ組み合わせが続くしで、後半はもうグダグダ。結局は1人4試合できることを目標に後半はランダムに組み合わせを決めました。
試合進行に気を取られて自分のテニスはほとんど上の空。パートナーに申し訳なし。。1勝2敗でしたがすごく淡白でミスの多い内容。試合内容ほとんど覚えてません^^。やっぱり事前の周到な準備が必要と痛感、いや準備はしていたが今回はあまりにも可変的な要素が多すぎた。まあ次回の反省事項ということで、、主催者としての経験値はUPしたということで良しとしよう。
で全体の結果はなんと15勝15敗。絵に描いたようなような親睦試合の結果。ちなみに前回は10勝9敗。それだけ実力が拮抗しているということ。白熱した試合が多く皆さんには楽しんでいただけたかな??
そして一昨日の大連晩報に写真付で記事が掲載されました。前回よりも大きく載ってた。嬉しい~。9月号のウェネバーにも載る予定なのでこちらも楽しみです。
試合の主催は大変だけど、自分がテニスするのと同じくらい、いや、それ以上に人に楽しんでもらう、そして自分が主催した試合を通じて人の繋がりができることが嬉しく、喜びを感じる。もともとは東京にいた時、自分が仲間と団体戦を楽しむためにいろんな団体戦に参加したけど、いろいろと満足できない部分があり、いっそのこと自分で企画してやれと始めたのがきっかけ。埼玉大宮の大きなコート、気がついたら2年半で18回も企画していた。一番多い時で100人近く集まったこともあり、何度も参加してくれたチームもあった。テニスオフに募集かけ、対戦組み合わせ考えたり、賞品考えて購入したり、チーム写真配ったりと事前準備は大変だけど、当日、みんなが楽しむ姿を見、自分も楽しめるとそんな苦労も一変に吹っ飛んだ。そして「楽しかった~」と言ってもらえることは何より嬉しかった。
強い人とテニスができる、仲間で戦う一体感、いろんなペアの組み合わせを考える。団体戦はいろんな楽しみ方ができます。そしてそれを主催することでそんな楽しみ方を多くの人に共有してもらうことができる。今から考えたら自分にとって、これはとても貴重な財産だったと思えるし、これからもやっていけたらなと思います。