ニューヨーク 心理カウンセラー 岩田康嗣のブログ

ニューヨーク 心理カウンセラー 岩田康嗣のブログ

アメリカ ニューヨーク在住の心理カウンセラーです。
公認心理師
www.iwatamhc.com
日常に起こった出来事を書いています。

久しぶりの

食事ネタ


スモークサーモンのベーグル

クリームチーズとオニオン

ベーグルはエブリシング。

本当に美味しかった。ベーグルが柔らかくてもっちりしてて。


これは

ホワイトフィッシュときゅうり。

夏にぴったり爽やか。


ボストンから来た親友といっしょにランチ。

会話が止まらず、

よーしゃべるわ(お互いに)

ほんと😱


ニューヨークの街のあちこちで

花壇に植物を植えている。



シティが雇った作業員が

植えている。

作業

やりたい。



わしは

職業選びを

間違えたか?

羨ましい。



楽しそう、、、、。

ヨウラクユリ 瓔珞百合
Crown Imperial
散歩の途中で見つけた
ゴージャスな花。



トルコやイランなどの中近東が原産。

ニューヨークの寒い冬も耐えられる

ユリ科の植物です。


きれいだべ。

Amaryllis Casablanca
アマリリス
カサブランカ

白いアマリリスです。
白い花が大好物の私の
白い花コレクションです。

この球根は今年入手です。





ホワイトチョコレート

抹茶ソース

いちご

のクレープ


見た目

ちょっと残念ですが

味は良かった。


でも

風邪ひいてて

味がちょっとわからない。

寒いです。


夜の

ピリッとした

空気感。

冬独特の。



今夜はどーーーーーしても

クリームシチューが食べたくて

食材を買いに行きました。



バゲット🥖と一緒に食べます。

寒いって思うから寒いのか

実際に寒いから寒いのか

寒いって言葉を発した方が寒いのか

もう

なんだか良くわからないけど

やっぱり

寒いです。




一般的にアマリリスは、秋になって気温が下がると自然に葉が枯れ、休眠期に入ります。

気温が5〜10度程度の環境で約8週間休眠させると、花芽がつくといわれています。


ところが、私の住環境はニューヨークのマンション暮らし。
冬でも室内は常に暖房が効いており、低温環境を安定して保つのがなかなか難しいのです。


そのため、これまでは
・緑の葉をつけたまま冬越しさせる
・もしくは葉を切り取って強制的に休眠させる
という方法をとってきました。


しかし今年は、外気温が0度近くまで下がる環境を一時的に使わせてもらえることになり、自然に葉を枯らせることに挑戦しました。


とはいえ、氷点下や霜が降りる環境では、ニューヨークでは球根が腐ってしまいます。
「低温すぎず、でも暖かすぎない」という絶妙な条件を作るのは、寒冷地都市部の室内栽培では意外と難しいのです。


それでも今年は、運よく条件が整い、葉を自然に枯らすことに成功しました。


なぜそこまで「葉を枯らすこと」にこだわるのかというと、
葉には水分や養分がたっぷり蓄えられており、枯れる過程でその養分が球根に戻るといわれているからです。
つまり、葉をしっかり枯らすことで、より大きく、充実した球根に育つのです。

今年は、ついにその理想的な状態を作ることができました。


(あまりきれいな写真ではありませんが、記録として残します)


経過の記録


  • 11月22日
     最低気温1度。ギリギリ氷点下になる前です。
     全体的に葉はしおれてだらんとしていますが、まだ緑色。


  • 12月3日
     一部の葉が黄色くなり、枯れ始めました。
     どこか、バナナが熟していく様子に似ています。


  • 12月10日
     かなり枯れが進んできました。


  • 12月13日
     見た目が少しみっともなくなってきたので紙袋へ。
     ほとんど緑がなくなり、黄緑色に。


  • 12月16日
     葉の先端は完全に茶色になりました。


そして年が明けて——

  • 1月14日
     葉は完全に枯れました。



とても立派な球根に育ってくれたので、春が今から楽しみです。





植物を育てていると、普段は「枯れないでほしい」と願うことばかりですが、
今回は珍しく、
「早く枯れてくれないかな……」
と、指折り数えて待っていました。

無事に葉が枯れてくれて、今はほっとしていますし、素直に嬉しいです。
春を楽しみに待ちたいと思います。



真顔アマリリスの休眠についての過去の記事



昇天アマリリスの花後の処理についての過去の記事





M-1グランプリから学ぶ、近代日本




私はアメリカに来て、もうしばらく経ちます。
そのせいもあって、ここ数年、あるいは十数年の日本について「実はよく知らないこと」が結構あります。


日本のお笑いは大好きなので、実は、毎年M-1グランプリは見ています。
そして毎年、

「なんだこれ?」
「え、知らない…」

と、自分が知らなかった日本に出会うことがよくあります。


今年印象に残ったことはこの2つです。


① 松浦亜弥「桃色片想い」

ヨネダ2000のネタで出てきたあのフレーズ。
なんだか耳に残るなあ…と思っていたのですが、
正直、この歌手もこの曲も知りませんでした。

それなのに、気づけばヨネダ2000の歌ネタリズムが、年末の私の頭の中でぐるぐる回っていました。


② WHO「世界保健機関」

たくろうのネタで出てきた「WHO 世界保健機関」。
これを聞いて、少し驚きました。

私が日本にいた頃は、「WHO 世界保健機構」だったはず。
学生の頃、そうやって覚えた記憶があります。

何がショックだったかというと、
私はアメリカで医療関係の仕事に何十年も関わってきたので、WHOという言葉自体はよく使ってきました。
でもそれはあくまで 
WHO = World Health Organization としてで、日本語訳を使う機会はありませんでした。

調べてみると、私がアメリカにいる間に、日本では「世界保健機関」という訳が主流になっていたそうです。
これは、なかなかの衝撃でした。


こんなふうに、
「日本を離れていた時間」をふと実感させてくれるのが、M-1グランプリだったりします。

今年も、日本を新しく学べたM-1でした。