ニューヨーク 心理カウンセラー 岩田康嗣のブログ

ニューヨーク 心理カウンセラー 岩田康嗣のブログ

アメリカ ニューヨーク在住の心理カウンセラーです。
公認心理師
www.iwatamhc.com
日常に起こった出来事を書いています。

寒いです。


夜の

ピリッとした

空気感。

冬独特の。



今夜はどーーーーーしても

クリームシチューが食べたくて

食材を買いに行きました。



バゲット🥖と一緒に食べます。

寒いって思うから寒いのか

実際に寒いから寒いのか

寒いって言葉を発した方が寒いのか

もう

なんだか良くわからないけど

やっぱり

寒いです。




一般的にアマリリスは、秋になって気温が下がると自然に葉が枯れ、休眠期に入ります。

気温が5〜10度程度の環境で約8週間休眠させると、花芽がつくといわれています。


ところが、私の住環境はニューヨークのマンション暮らし。
冬でも室内は常に暖房が効いており、低温環境を安定して保つのがなかなか難しいのです。


そのため、これまでは
・緑の葉をつけたまま冬越しさせる
・もしくは葉を切り取って強制的に休眠させる
という方法をとってきました。


しかし今年は、外気温が0度近くまで下がる環境を一時的に使わせてもらえることになり、自然に葉を枯らせることに挑戦しました。


とはいえ、氷点下や霜が降りる環境では、ニューヨークでは球根が腐ってしまいます。
「低温すぎず、でも暖かすぎない」という絶妙な条件を作るのは、寒冷地都市部の室内栽培では意外と難しいのです。


それでも今年は、運よく条件が整い、葉を自然に枯らすことに成功しました。


なぜそこまで「葉を枯らすこと」にこだわるのかというと、
葉には水分や養分がたっぷり蓄えられており、枯れる過程でその養分が球根に戻るといわれているからです。
つまり、葉をしっかり枯らすことで、より大きく、充実した球根に育つのです。

今年は、ついにその理想的な状態を作ることができました。


(あまりきれいな写真ではありませんが、記録として残します)


経過の記録


  • 11月22日
     最低気温1度。ギリギリ氷点下になる前です。
     全体的に葉はしおれてだらんとしていますが、まだ緑色。


  • 12月3日
     一部の葉が黄色くなり、枯れ始めました。
     どこか、バナナが熟していく様子に似ています。


  • 12月10日
     かなり枯れが進んできました。


  • 12月13日
     見た目が少しみっともなくなってきたので紙袋へ。
     ほとんど緑がなくなり、黄緑色に。


  • 12月16日
     葉の先端は完全に茶色になりました。


そして年が明けて——

  • 1月14日
     葉は完全に枯れました。



とても立派な球根に育ってくれたので、春が今から楽しみです。





植物を育てていると、普段は「枯れないでほしい」と願うことばかりですが、
今回は珍しく、
「早く枯れてくれないかな……」
と、指折り数えて待っていました。

無事に葉が枯れてくれて、今はほっとしていますし、素直に嬉しいです。
春を楽しみに待ちたいと思います。



真顔アマリリスの休眠についての過去の記事



昇天アマリリスの花後の処理についての過去の記事





M-1グランプリから学ぶ、近代日本




私はアメリカに来て、もうしばらく経ちます。
そのせいもあって、ここ数年、あるいは十数年の日本について「実はよく知らないこと」が結構あります。


日本のお笑いは大好きなので、実は、毎年M-1グランプリは見ています。
そして毎年、

「なんだこれ?」
「え、知らない…」

と、自分が知らなかった日本に出会うことがよくあります。


今年印象に残ったことはこの2つです。


① 松浦亜弥「桃色片想い」

ヨネダ2000のネタで出てきたあのフレーズ。
なんだか耳に残るなあ…と思っていたのですが、
正直、この歌手もこの曲も知りませんでした。

それなのに、気づけばヨネダ2000の歌ネタリズムが、年末の私の頭の中でぐるぐる回っていました。


② WHO「世界保健機関」

たくろうのネタで出てきた「WHO 世界保健機関」。
これを聞いて、少し驚きました。

私が日本にいた頃は、「WHO 世界保健機構」だったはず。
学生の頃、そうやって覚えた記憶があります。

何がショックだったかというと、
私はアメリカで医療関係の仕事に何十年も関わってきたので、WHOという言葉自体はよく使ってきました。
でもそれはあくまで 
WHO = World Health Organization としてで、日本語訳を使う機会はありませんでした。

調べてみると、私がアメリカにいる間に、日本では「世界保健機関」という訳が主流になっていたそうです。
これは、なかなかの衝撃でした。


こんなふうに、
「日本を離れていた時間」をふと実感させてくれるのが、M-1グランプリだったりします。

今年も、日本を新しく学べたM-1でした。

俺は

いったい

なぜこんな所に

居るのだろうか?



寒い🥶



もっと

あったかい所に

住みたい。



もーー

寒いの嫌。

最近、
自分の中での
ちょっとした「マイブーム」があるので、今日はそれをシェアします。

私は慢性的な腰痛と肩こりがあって、
体のケアは、ほぼ毎日やっています。

下半身のトレーニングを少し頑張りすぎると、
すぐ腰にくるタイプなので、
これまでは軽めのメニューしかできませんでした。

パーソナルトレーナーをつけてみたり、
理学療法の先生に相談してみたりもしたのですが、
勧められる下半身トレーニングは、
なぜか毎回、腰痛の引き金に。

「体にいいはずなのに、なんでだろう?」
と、ちょっと途方に暮れていました。

そんな中で、
「これは今の自分に合っているかも」
という方法を、ようやく一つ見つけました。



それが、
このボールをお尻に当てて、
ゴリゴリとほぐすことです。

トレーニング後に
これをやった時と、やらなかった時とでは、
その後の体のコンディションが全然違う。
やってみて、はっきりわかりました。

このコンディショニングを取り入れてから、
今まで控えていたトレーニングメニューが
少しずつできるようになりました。

若い頃にダンスをやっていたのですが、
当時やっていたトレーニングを久しぶりにやっても、
腰が痛くならない。
これは、正直ちょっと感動ものです。

自分の症状に合った対処法が見つかることって、
本当に、何にも代えがたいですね。
お金の問題でも、テクニックの問題でも、根性の問題でもないんですね。
解決法は意外と単純でシンプルだったりします。それを見つけられるかどうかの話のようです。


私は毎日、患者さんとカウンセリングをしていますが、
患者さんにも、こんな体験をしてほしいなと思っています。

私と話しているうちに、
「あ、これならできそう」
「これ、ちょっと試してみようかな」
そんな小さなヒントが見つかるかもしれません。

答えは、意外と
ものすごく頑張った先ではなく、
すぐ手の届くところに転がっているのかもしれません。


カップに入ったパンプキンパイ



どーゆー事?


結局

パンプキンパイをグチャグチャにして

カップに入れたモノでした。



見た目は悪いですが

意外と美味しい。

でも

自分で買うか?と聞かれたら

私は普通のパイをかいます。

普段、アメリカではほとんど服を買わないんですよね。
でも諸事情で「どうしても買わないといけない」状況になり、先月のブラックフライデーで久しぶりにネットでポチりました。

久々のポチりだったんですが……
ブランドやお店によって、サイズがほんっとにバラバラ。
で、結論から言うと、ほとんどサイズが合わないという悲しい結果に。

サイズ交換しようと思ったら、
「返品なら受け付けますが、サイズ交換はできません」
というブランドもあって。
サイズ交換できないとなると、新しいサイズはセール後の“通常価格”で買い直しになるわけで……。

ブラックフライデーで 50%オフ とかだったから、通常価格で買う気は完全にゼロ。
「あー、もういいや……」って諦めました。

でも、クリスマス前ってセールまたやるのかな?と思ってたら、やっぱりやるんですね。
しかも“こっそりセール”。
ブラックフライデーで買った人だけに、ひっそり割引クーポンが届くというシステム。
割引率は40%オフで少し下がるけど、なんとか目的のサイズをゲットしました。

この一連の悲喜こもごもを友人に話したら、
「だから私はセールのとき、最初から2サイズ買って、あとで1個返品するんだよ」
とあっさり言われて、なるほどね……と勉強になりました。

とはいえ、運送会社の手間とか、環境負荷とか、なんか色々エコじゃないよなぁ……ともモヤモヤ。
かと言って、忙しいし、時間ないし、外は寒いし、実店舗に行く元気もないんですよね……。

昔はホリデー前にマンハッタンを歩き回って、家族、友人、同僚へのギフトを探してたんですけど、あれはあれで楽しかったなぁ。懐かしい。

今はもう、ホリデーギフト自体ほとんど買わなくなりました。
時代が変わって、友達同士でギフト交換する習慣も減ったし、正直とてもラク。
味気ないと言われるかもしれないけど、いろんな意味で
“自分に必要な物・時間・人だけにフォーカスする”
って考えていくと、自然と残るものだけが残るんですよね。

私はそれで十分。
それでちゃんと幸せを感じています。



今年も

もう12月。

アメリカはホリデー一色です。



今年もポインセチアの季節になりました。