ニューヨーク 心理カウンセラー 岩田康嗣のブログ

ニューヨーク 心理カウンセラー 岩田康嗣のブログ

アメリカ ニューヨーク在住の心理カウンセラーです。
公認心理師
www.iwatamhc.com
日常に起こった出来事を書いています。

M-1グランプリから学ぶ、近代日本




私はアメリカに来て、もうしばらく経ちます。
そのせいもあって、ここ数年、あるいは十数年の日本について「実はよく知らないこと」が結構あります。


日本のお笑いは大好きなので、実は、毎年M-1グランプリは見ています。
そして毎年、

「なんだこれ?」
「え、知らない…」

と、自分が知らなかった日本に出会うことがよくあります。


今年印象に残ったことはこの2つです。


① 松浦亜弥「桃色片想い」

ヨネダ2000のネタで出てきたあのフレーズ。
なんだか耳に残るなあ…と思っていたのですが、
正直、この歌手もこの曲も知りませんでした。

それなのに、気づけばヨネダ2000の歌ネタリズムが、年末の私の頭の中でぐるぐる回っていました。


② WHO「世界保健機関」

たくろうのネタで出てきた「WHO 世界保健機関」。
これを聞いて、少し驚きました。

私が日本にいた頃は、「WHO 世界保健機構」だったはず。
学生の頃、そうやって覚えた記憶があります。

何がショックだったかというと、
私はアメリカで医療関係の仕事に何十年も関わってきたので、WHOという言葉自体はよく使ってきました。
でもそれはあくまで 
WHO = World Health Organization としてで、日本語訳を使う機会はありませんでした。

調べてみると、私がアメリカにいる間に、日本では「世界保健機関」という訳が主流になっていたそうです。
これは、なかなかの衝撃でした。


こんなふうに、
「日本を離れていた時間」をふと実感させてくれるのが、M-1グランプリだったりします。

今年も、日本を新しく学べたM-1でした。

俺は

いったい

なぜこんな所に

居るのだろうか?



寒い🥶



もっと

あったかい所に

住みたい。



もーー

寒いの嫌。

最近、
自分の中での
ちょっとした「マイブーム」があるので、今日はそれをシェアします。

私は慢性的な腰痛と肩こりがあって、
体のケアは、ほぼ毎日やっています。

下半身のトレーニングを少し頑張りすぎると、
すぐ腰にくるタイプなので、
これまでは軽めのメニューしかできませんでした。

パーソナルトレーナーをつけてみたり、
理学療法の先生に相談してみたりもしたのですが、
勧められる下半身トレーニングは、
なぜか毎回、腰痛の引き金に。

「体にいいはずなのに、なんでだろう?」
と、ちょっと途方に暮れていました。

そんな中で、
「これは今の自分に合っているかも」
という方法を、ようやく一つ見つけました。



それが、
このボールをお尻に当てて、
ゴリゴリとほぐすことです。

トレーニング後に
これをやった時と、やらなかった時とでは、
その後の体のコンディションが全然違う。
やってみて、はっきりわかりました。

このコンディショニングを取り入れてから、
今まで控えていたトレーニングメニューが
少しずつできるようになりました。

若い頃にダンスをやっていたのですが、
当時やっていたトレーニングを久しぶりにやっても、
腰が痛くならない。
これは、正直ちょっと感動ものです。

自分の症状に合った対処法が見つかることって、
本当に、何にも代えがたいですね。
お金の問題でも、テクニックの問題でも、根性の問題でもないんですね。
解決法は意外と単純でシンプルだったりします。それを見つけられるかどうかの話のようです。


私は毎日、患者さんとカウンセリングをしていますが、
患者さんにも、こんな体験をしてほしいなと思っています。

私と話しているうちに、
「あ、これならできそう」
「これ、ちょっと試してみようかな」
そんな小さなヒントが見つかるかもしれません。

答えは、意外と
ものすごく頑張った先ではなく、
すぐ手の届くところに転がっているのかもしれません。


カップに入ったパンプキンパイ



どーゆー事?


結局

パンプキンパイをグチャグチャにして

カップに入れたモノでした。



見た目は悪いですが

意外と美味しい。

でも

自分で買うか?と聞かれたら

私は普通のパイをかいます。

普段、アメリカではほとんど服を買わないんですよね。
でも諸事情で「どうしても買わないといけない」状況になり、先月のブラックフライデーで久しぶりにネットでポチりました。

久々のポチりだったんですが……
ブランドやお店によって、サイズがほんっとにバラバラ。
で、結論から言うと、ほとんどサイズが合わないという悲しい結果に。

サイズ交換しようと思ったら、
「返品なら受け付けますが、サイズ交換はできません」
というブランドもあって。
サイズ交換できないとなると、新しいサイズはセール後の“通常価格”で買い直しになるわけで……。

ブラックフライデーで 50%オフ とかだったから、通常価格で買う気は完全にゼロ。
「あー、もういいや……」って諦めました。

でも、クリスマス前ってセールまたやるのかな?と思ってたら、やっぱりやるんですね。
しかも“こっそりセール”。
ブラックフライデーで買った人だけに、ひっそり割引クーポンが届くというシステム。
割引率は40%オフで少し下がるけど、なんとか目的のサイズをゲットしました。

この一連の悲喜こもごもを友人に話したら、
「だから私はセールのとき、最初から2サイズ買って、あとで1個返品するんだよ」
とあっさり言われて、なるほどね……と勉強になりました。

とはいえ、運送会社の手間とか、環境負荷とか、なんか色々エコじゃないよなぁ……ともモヤモヤ。
かと言って、忙しいし、時間ないし、外は寒いし、実店舗に行く元気もないんですよね……。

昔はホリデー前にマンハッタンを歩き回って、家族、友人、同僚へのギフトを探してたんですけど、あれはあれで楽しかったなぁ。懐かしい。

今はもう、ホリデーギフト自体ほとんど買わなくなりました。
時代が変わって、友達同士でギフト交換する習慣も減ったし、正直とてもラク。
味気ないと言われるかもしれないけど、いろんな意味で
“自分に必要な物・時間・人だけにフォーカスする”
って考えていくと、自然と残るものだけが残るんですよね。

私はそれで十分。
それでちゃんと幸せを感じています。



今年も

もう12月。

アメリカはホリデー一色です。



今年もポインセチアの季節になりました。

こんなものが出て来た。




もうここ数年使わなくなったモノ。

iPhoneのSIMカードスロットを開ける時に使うピンです。


アメリカで販売されているiPhone proはiPhone pro 14からSim cardスロットがなくなりました。今年が17なので、もう3年以上このピンを使ってない事になります。


今から5年後、10年後には

若い人達がこのピンを見ても

何に使うかわからなくなっているでしょう。




一見普通のキムチに見えますよね、、、。



これ

韓国人の友人に頂いたのですが

上質な高級キムチなんです。

韓国ソウルから空輸された。


めちゃくちゃ

美味しいんです。


香りも

食感も

後味も

その辺の安いキムチとは大違い。


至福でした〜。

今年我が家に来た新人さんです。

ピンクの胡蝶蘭。



背丈もあって

華やかな株です。




深夜12時55分。


街は着々とホリデーシーズンの準備をしています。



ホリデーの飾り付けをやってました。


仕事の後に

お友達の誕生会の帰りです。


そこまで寒くないし

気候的には良い時期です。