久しぶりの
食事ネタ
スモークサーモンのベーグル
クリームチーズとオニオン
ベーグルはエブリシング。
本当に美味しかった。ベーグルが柔らかくてもっちりしてて。
これは
ホワイトフィッシュときゅうり。
夏にぴったり爽やか。
ボストンから来た親友といっしょにランチ。
会話が止まらず、
よーしゃべるわ(お互いに)
ほんと😱
一般的にアマリリスは、秋になって気温が下がると自然に葉が枯れ、休眠期に入ります。
気温が5〜10度程度の環境で約8週間休眠させると、花芽がつくといわれています。
ところが、私の住環境はニューヨークのマンション暮らし。
冬でも室内は常に暖房が効いており、低温環境を安定して保つのがなかなか難しいのです。
そのため、これまでは
・緑の葉をつけたまま冬越しさせる
・もしくは葉を切り取って強制的に休眠させる
という方法をとってきました。
しかし今年は、外気温が0度近くまで下がる環境を一時的に使わせてもらえることになり、自然に葉を枯らせることに挑戦しました。
とはいえ、氷点下や霜が降りる環境では、ニューヨークでは球根が腐ってしまいます。
「低温すぎず、でも暖かすぎない」という絶妙な条件を作るのは、寒冷地都市部の室内栽培では意外と難しいのです。
それでも今年は、運よく条件が整い、葉を自然に枯らすことに成功しました。
なぜそこまで「葉を枯らすこと」にこだわるのかというと、
葉には水分や養分がたっぷり蓄えられており、枯れる過程でその養分が球根に戻るといわれているからです。
つまり、葉をしっかり枯らすことで、より大きく、充実した球根に育つのです。
今年は、ついにその理想的な状態を作ることができました。
(あまりきれいな写真ではありませんが、記録として残します)
経過の記録
そして年が明けて——
とても立派な球根に育ってくれたので、春が今から楽しみです。
植物を育てていると、普段は「枯れないでほしい」と願うことばかりですが、
今回は珍しく、
「早く枯れてくれないかな……」
と、指折り数えて待っていました。
無事に葉が枯れてくれて、今はほっとしていますし、素直に嬉しいです。
春を楽しみに待ちたいと思います。
アマリリスの休眠についての過去の記事
アマリリスの花後の処理についての過去の記事
M-1グランプリから学ぶ、近代日本
私はアメリカに来て、もうしばらく経ちます。
そのせいもあって、ここ数年、あるいは十数年の日本について「実はよく知らないこと」が結構あります。
日本のお笑いは大好きなので、実は、毎年M-1グランプリは見ています。
そして毎年、
「なんだこれ?」
「え、知らない…」
と、自分が知らなかった日本に出会うことがよくあります。
今年印象に残ったことはこの2つです。
① 松浦亜弥「桃色片想い」
ヨネダ2000のネタで出てきたあのフレーズ。
なんだか耳に残るなあ…と思っていたのですが、
正直、この歌手もこの曲も知りませんでした。
それなのに、気づけばヨネダ2000の歌ネタリズムが、年末の私の頭の中でぐるぐる回っていました。
② WHO「世界保健機関」
たくろうのネタで出てきた「WHO 世界保健機関」。
これを聞いて、少し驚きました。
私が日本にいた頃は、「WHO 世界保健機構」だったはず。
学生の頃、そうやって覚えた記憶があります。
何がショックだったかというと、
私はアメリカで医療関係の仕事に何十年も関わってきたので、WHOという言葉自体はよく使ってきました。
でもそれはあくまで WHO = World Health Organization としてで、日本語訳を使う機会はありませんでした。
調べてみると、私がアメリカにいる間に、日本では「世界保健機関」という訳が主流になっていたそうです。
これは、なかなかの衝撃でした。
こんなふうに、
「日本を離れていた時間」をふと実感させてくれるのが、M-1グランプリだったりします。
今年も、日本を新しく学べたM-1でした。