腹ハリきっかけではあったが、ミネラルが多くしかも、カロリーがない状態で補給出来るのがありがたいと思ったからだ。
元々、20代半ばまで割とワガママボディをキープしていたので、カロリーには敏感だ。64kgから17kg以上痩せて、自分のベスト数値で行き来はしていますが、そこを瞬時に超えて、この夏そこから落ちにくい状態でした。
よく同年代以上のお客様が水を飲んでも太るんよ…って言われていましたが、正直、
『そんなことあるかーいっ!』
と、心で突っ込んでいましたが、今ならわかる。
必要以上に食べている訳では無いのに、太る!
少し減らしたぐらいではキープしかしない。
泣けてくる💦
基本に戻る。
5大栄養素だ。
いわゆる3大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物(糖質)は車で言うところのガソリンだ。入れなきゃ、走らない。動かない。
そして、ビタミン、ミネラルが車で言うところのエンジンオイルだ。効率よくガソリンを燃やし、走るためには必要不可欠なものだ。
確かにカロリーは大事だ。摂取カロリーと消費カロリーは大原則だ。ただ、消費カロリーを上げていくことを考えるとビタミン、ミネラルにたどり着く。
上げて見せよう、消費カロリー。
女性は筋肉が付きにくいからこそ、そこの見直しがポイントです。
そこで投入したのが、コントレックスとなるわけです。カロリーがなく、補給出来る優れもの。
食べたいので、飲み物でカロリーは摂りたくないと思っているので、ありがたい。
エストロゲンには骨の形成を進め、古くなった骨の破壊を抑える働きがあります。つまり、エストロゲンが減少すると骨が破壊され、作られないという、いわゆる骨粗鬆症のリスクが高まります。
さらに、加齢で胃酸の分泌が減少するとカルシウムの腸での吸収も低下します。
骨や歯に99%のカルシウムが使われますが、血中にも1%存在します。さらにそれが不足すると骨から血中に流出します。
一昔前にはドロドロ血だのサラサラ血と言われていましたが、それも血中のカルシウム濃度と関係しています。
全ての細胞に栄養と酸素を血液が運搬していますので、そりゃ、サラサラ流れていた方が良いに決まっています。
肌などの粘膜や内蔵、骨などを健康に保つためには血流、しいてはカルシウムも大事。
特にエストロゲン減少している更年期世代は不可欠。
体脂肪の増加にもカルシウム不足が関わりがあると言われています。
推奨量が成人女性が650mgと言われていますが、平均摂取量が440mgとかなり不足しています。
もちろん、小魚や乳製品などの食品で補うのも大事です。
ちなみにコントレックスは500mlで240mgちょっと補えます。不足分カバーしてくれています。
カリウムも豊富でむくみなどの予防になりますので、やっぱりおすすめ。トイレの回数も増えて、浮腫が少しこの2ヶ月で楽になった気がします。
思い込み大事!
腎臓等の疾患がある方は医師と相談してくだいね。