宇宙好きの皆さん、こんにちは!
デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。
これまでの状況はこちらをご覧ください。
まず、本体部分の基板を切り取りました。
すでにいくつかの部品は基板上に半田付けされていますね。
本体は、すでに載っている部品に加えて、コネクタ、コンデンサ、LEDなどを配線しました。
表、裏とも配線があります。部品の向きにも気をつけなければなりません。
さらに電源部分を組み合わせました。
表:
裏:
LEDなどを載せると、本当に動くか心配で、簡単なテストプログラムが欲しくなります。
この状態で、USBケーブルを繋いでみたら、びっくり
です。
英語喋りよる。
さらに、側面を作ったことでだいぶローバーらしくなってきました。
この作業をしていると、自分の性格や習性がよくわかってきます。
ワテは集中力がふと途切れることがあって、その時にヘマをするんや、とか、
うっかり周囲に意識が行き届かないことがあってヘマをするんや、とか。
また、このモデルは半田付けで組み立てを固定するのですが、接着剤と違い、間違えたときに修正が比較的簡単にできることがわかりました。
自己を振り返る素晴らしい機会となっています。





