先日、貴重な機会をいただきました。
神戸市立博物館”遥かなるルネサンス”。
16世紀、イタリア各地を訪れた「天正遣欧少年使節」の足跡をたどるように展示されていた。
絵画、タピストリー、陶器、ガラスなど...。
日本から来た少年達を手厚いもてなしようがうかがえた。
昔のものなのに、1つ1つ足を止めて見入ってしまうくらい美しかった。迫力を感じた。
こういう体験は、絵を描く栄養のようなものになっている気がする。
ずっと家に閉じこもりで、私だけの小さな世界ではいいものは...
時には外に出て、芸術品に限らずいろんなものを見て新鮮な空気を吸っていたいです。
目には見えないけど、大事と思っています。


