今日はドラマ「最高の離婚」のスペシャルということで、前の通常放送してたときにメモった名台詞を見直すー。
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■第1話
光生の祖母役の八千草薫さん。
「腹のたつことが山ほどあっても、女は好きになると全部許しちゃう。でも男は逆。好きになるとどんどん女の欠点を探し始めるの。女は好きになると許す。男は好きになると許さなくなる」
■第2話
真木よう子さん。
※旦那が他の女と遊んでいることについて
「だってどんなに不安でも退屈な男と一緒にいるよりは全然いいと思うの。昨日だって12時すぎには帰ってきたし雑炊もお代わりしてて一生懸命食べてて、なんか見てたらまぁいっかって。帰って来るのは家だし夫婦ったって今だけじゃないでしょ?将来の約束?してなるものだし、極端な話だけど、最終的には旦那の葬式の喪主になれればいいんじゃないかな、妻って」
■第4話
尾野真千子さん。
「外で食べたらお金払うでしょ、家で食べたら『ありがとうおいしかった』って言う、それがお金なの。言わなかったら食い逃げ」
「いい加減に認めたら!?私はずっと前から気づいてるよ!?あなたは私のことなんて好きじゃないの!あなたが好きなのは自分だけなの!」
「一番最初に思い出す人が集まったのが家族」
■第5話
真木よう子さんが爆発!
「ホントの私はお母さんと同じ人間だから。嫉妬深くて感情的で、夫ば憎みながら、なじりながら、醜く泣くんだべなぁ」
■第6話
尾野真千子さん。
「頭がいいとか知識があるとかより、人を元気にできることのほうがよっぽど価値がある」
瑛太さん。
「元気がないのが普通の状態の人間もいるんだ。ちょうどよく“元気なく”生きているのに元気なことが当たり前みたいに聞いてくるな」
■第8話
八千草薫さん。
「夫婦は別れたら終わり、と思ったら大間違いよ。婚姻届が結婚の始まりのように、離婚届は離婚の始まりなの」
真木よう子さん。
「じゃ光生くんがいい。いいじゃん、一回寝てみよ?とりあえず寝てみよ?」
■第9話
綾野剛さん。
「最悪なのは離婚じゃなくて、仮面夫婦ですよね。相手に愛情もないのに、期待もしてないのに一緒にいるのが一番不幸ですよね。そうならなかったしそう思えば、離婚なんて悪くないじゃないですか。離婚ばんざい!ですよ。離婚最高!ですよ。」
■第10話
八千草薫さん。
「おばあちゃんがいつまでもいると思ったら大間違いよ。色鉛筆と同じ。大事なものから先になくなるの」
■第11話
瑛太さん。
「何かっちゃー思いやりだよ。自分の失敗をごまかすための魔法の言葉」
真木よう子さん。
「1%でも可能性があったら信じていいよね」
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このドラマ、ほんと好きっす!浜田ブリトニーさん風に言うと、まじパネェっす!