6,7年前にとあるBarcelonaのlivehouseで鳥肌の立つ演奏を聴いて入り浸っている内に親しくなり、以後時々メールやりとりしていました。その彼は日本大好きで、今月日本国内数カ所で演奏会やっています。東京ホテルは超高いので東京滞在中、計一週間、狭い古いアパートの我が家の使っていない六畳の和室を宿泊に提供しています。
ある時私がド下手なバイオリンの練習をしていたら、ピアノですぐに伴奏してくれていい気持になりました。BeatlesのHey Jude、MozartのVoi Che Sapeteなど。
これは音楽家を家に泊めた豪華ご褒美です。やった!
CDも4枚貰って今iPhoneで聴いています。
私はタラタラとスペイン語を勉強してはいるものの会話となると挨拶ぐらい、従って英語でのやりとりです。ヨーロッパの若い人は皆英語が達者です。しかも母国語ではないので私にはわかりやすくて英語のトレーニングになります。
一緒のフィアンセがハンナアーレントのHuman Conditionをスペイン語で読んでいるのにビックリしてアーレントオタクの私は意気投合。私が持っている英語の本と頭出し読みあったら何とEspanolとEnglishが似ていること!
若いスペイン人が流暢に英語を使いこなせることは当たり前かも知れないと思いながら、ではなぜスペインの都市以外のご老人は英語が出来ないのだろうと新たな疑問が。
今日は三人で東京タワーを登ろうかと思案、曇りだから今一かな。御成門から大手町に出て東御苑、靖国神社を歩いて、定番の渋谷交差点を歩いて。
谷中も良いかも知れない。東京タワーは予約しないと数時間待ちらしいので、行って見てやっぱりそうだったら、浅草歩いて、道具街で食品サンプル fakeと言ったらいけないそうな を楽しんだり、・・
東京は見所満載ですね。二人よりも私が楽しんでしまいそう。
