ついに大晦日になってしまいました。

大道さんのイベント(鈴木一誌さんとの)や
豊原康久さんの写真展(『La Strada』)などレポをしようと思いつつ・・・。
阿部真士さんの『東京』が強力によかった。
社会的に追いやられている感じがある
ストリート写真もまだまだ頑張ってるぞ。
まあ追々感想などは書きましょう。
今日は大晦日っていうことで今年見た映画などまとめてみました。
やはり大映映画にあらためてはまったと言う事もあり
ほとんどが増村保造作品という偏りぶり。
そんな中で岡田茉莉子さんにお会いしサインなどを頂いたのは記念すべき事かな。
そこから現在は吉田喜重作品を見てます。

『 1/2』(F.フェリーニ)
『アルフィ』
『ロスト イン トランスレーション』(S.コッポラ)
『ビバ マリア!』(ルイ・マル)
『甘い生活』(F.フェリーニ)
『男と女』(C.ルルーシュ)
『ガラスの墓標』
『スローガン』
『いとこ同志』(C.シャブロル)
『美しきセルジュ』(C.シャブロル)
『シェルブールの雨傘』(J.ドゥミ)*劇場
『痴人の愛』(増村保造)
『肉屋』(C.シャブロル)
『5時から7時までのクレオ』(A.ヴェルダ)
『アイドルを探せ』
『赤い砂漠』(M.アントニオーニ)
『不貞の女』(C.シャブロル)
『ロシュフォールの恋人たち』(J.ドゥミ)*劇場
『情事』(M.アントニオーニ)
『女鹿』(クロード・シャブロル)
『でんきくらげ』(増村保造)
『ポリーマグーお前は誰だ?』(ウィリアム・クライン)
『しびれくらげ』(増村保造)
『遊び』(増村保造)
『氾濫』(増村保造)
『女経』(増村保造・市川昆・吉村公三郎)
『くちづけ』(増村保造)
『清作の妻』(増村保造)
『からっ風野郎』(増村保造)
『鴨川ホルモー』*劇場
『赤い天使』(増村保造)
『妻は告白する』(増村保造)
『巨人と玩具』(増村保造)
『青空娘』(増村保造)
『刺青』(増村保造)
『妻二人』(増村保造)
『殿方ご免遊ばせ』(ミシェル・ポワロン)
『卍』(増村保造)
『女の勲章』(吉村公三郎)
『豚と軍艦』(今村昌平)
『越前竹人形』(吉村公三郎)
『雁の寺』(川島雄三)
『濡れた二人』(増村保造)
『夜の蝶』(吉村公三郎)
『スタートレック』(J.J.エイブラムス)*劇場
『日曜日のユカ』(中平康)
『爛』(増村保造)
『ターミネーター4』(マック・G)*劇場
『華岡青洲の妻』(増村保造)
『婚期』(吉村公三郎)
『その夜は忘れない』(吉村公三郎)
『婚期』(吉村公三郎)
『足にさわった女』(増村保造)*劇場
『さようなら 今日は』(市川崑)*劇場
『石の微笑』(クロード・シャブロル)
『女の一生』(増村保造)*劇場
『千羽鶴』(増村保造)*劇場
『夜』(M.アントニオーニ)
『自由の幻想』(ルイス・ブニュエル)
『穴』(市川崑)*劇場
『鍵』(市川崑)*劇場
『瘋癲老人日記』(木村恵吾)
『しとやかな獣』(川島雄三)
『赤線地帯』(溝口健二)
『美貌に罪あり』(増村保造)
『女の小箱より~夫が見た』(増村保造)
『セックスチェック 第二の性』(増村保造)
『好色一代男』(増村保造)
『めし』(成瀬巳喜男)
『I LOVE PECKER』(ジョン・ウォーターズ)
『氷点』(山本薩夫)
『処刑の部屋』(市川崑)
『新宿マッド』(若松孝二)
『浮雲』(成瀬巳喜男)
『傷だらけの山河』(山本薩夫)
『さらば夏の光』(吉田喜重)*劇場(岡田茉莉子さんサイン会)
『ぼんち』(市川崑)
『不信のとき』(今井正)*劇場
『情事の履歴書』(若松孝二)
『黒衣の花嫁』(F・トリュフォー)
『エロス+虐殺』(吉田喜重)
『情炎』(吉田喜重)
以上81本
やはり劇場で見るのが一番ですね。
昔の映画ほど劇場でみるべきと痛感します。
みなさんよいお年をお迎えください。





















