ごんざです。
最近彼女ができました。
北新地のとあるキャバクラで一番美人のキャバ嬢です。
はっきり言って激マブです。
北新地でも3番以内に入ると思います。
もてない歴54年のごんざが何故そんな美人のキャバ嬢と付き合えたのか?
同じようにもてないおっさんに勇気を持ってもらいたいのでこっそり教えたいと思います。
ごんざは梅田の近くに住んでいて、40代になってからは毎週のように北新地かミナミのキャバクラに通っています。
現在54歳になるのですが、これまで仕事一筋で来たため、収入は安定しているのですが女性との会話が上手くできません。
それでもこれまでは会話の上手さを意識することはありませんでした。
ただ楽しければいい。
しかし最近職場の女性に会話でダメ出しをされてしまい、キャバクラが楽しいのはキャバ嬢のトークによるおかげだということに気付きました。
それでどうしてもモテたくてとあるサービスを利用したら、最終的にはキャバ嬢と付き合うことができました。
そのいきさつを詳しく話したいと思います。
私は25歳の時に独立し、それから41歳までの16年間ずっと一人でビジネスを行ってきました。
いわゆる個人事業主です。
これまではとにかくお金が稼ぎたかったのでわざと一人でやってきたのですが、40歳を過ぎてからは人生を楽しみたいと思って趣味や遊びに時間を割くようになり、それによって一人ではまわらなくなってきたので、41歳の時に秘書兼事務員を雇うことにしたのです。
どんな人を雇おうかと考えた時に「美女を雇えば結婚に繋がるかもしれない」と考えて、応募の中から一番綺麗な女性を雇用しました。
その女性はMさんと言い、当時21歳の短大卒で就職先を探しているということでした。
私は特に問題もなさそうだと思い、Mさんを雇うことにしました。
それから自分以外の人間でもできる仕事をMさんに任せることにしたら土日がまるまる空くようになったので、週末はキャバクラに通うようになりました。
女性経験があまりない私はすぐにキャバクラにはまってしまいました。
けれど、接待費として全て経費で落としていたので、あまり気にしていませんでした。
経費に関しては全てMさんに管理を任せていました。
雇用した当初は緊張していたMさんがだんだんと慣れてきて、接待費についてこう言ってきました。
「男性ってキャバクラに行って何が楽しいのですか?」
私は返答に困りました。
若い女の子と会話するだけで楽しいのですが、それを言ってしまうとだめなおやじだと思われてしまうと思ったからです。
「得意先の男性がキャバクラが好きで、僕は接待の為に行っているからわからないかな」
と見栄を張ると、Mさんに
「そうなんですね。個人的には社長は行かない方がいいと思います。社長は優しいですが、女性との接し方をあまりわかっていないので、騙されて貢がされてしまうと思いますよ」
と言われてしまいました。
また、キャバ嬢は男性をちやほやするのが仕事だから一見すると会話が盛り上がっているように思えても本当は男性の話をつまらないと思って聞いていると言われました。
私はそんなことはないと思ったので、仲の良いキャバ嬢に
「お客さんとの話ってつまらなかったりする?」
と質問すると、キャバ嬢は
「お客さんによるよ。つまらない男性もいるけど、ごんざさんは楽しい」
と言いました。
そこで私は
「それじゃ俺と付き合えたりする?」
と聞くと、キャバ嬢は
「ごんちゃんはいい友達って感じだと思ってたんだけど、付き合いたいと思ってるの?」
と逆に聞き返されてしまい、
「もしそう言ったら?」
と聞くと、
「うちはキャバクラ辞めるまで恋愛はしないつもりだから、もし本気って言うならやめるまで待ってくれたら嬉しいな」
と言いました。
女性経験の乏しい私でもさすがにそれは嘘だとわかったので、
「そうか。ちょっと気になっただけ。ミキは一番の友達だと思ってるから」
と言いました。
遠回しに付き合えないと言われたことがあまりにショックで、Mさんにそのことを話したら、
「社長はいい人って感じはするのですが、彼氏って感じではないかもしれません。若い女性と付き合いたいのなら、大人の余裕みたいな男らしさを身に付けたらもてるようになると思います」
と言われ、どうすればいいのか悩んでしまいました。
やはり女性経験が足りないのでどうしようも無いって感じです。
また週末がやってきて、いつもキャバクラに一緒に行く仕事関係のOさんとまずはいつもの居酒屋に。
Oさんにそのことを打ち明けました。
Oさん「ごんさんには黙ってたけど、実はキャバ嬢の彼女がいるんですよ。僕も元々会話が苦手でして。恋愛のサポートしてくれる業者があるって知ってます?」
ごんざ「なんですかそれ?」
Oさん「キャバ嬢に好かれる方法を教えてくれたり、知人のフリしてキャバクラに同行してくれて会話を上手くサポートしてくれるんです。そこのスタッフの一人がめっちゃいい感じに会話の援護してくれて、おかげでキャバ嬢と付き合うに至ったってわけなんです。」
ごんざ「へぇ~。それ、何って言う業者ですか?」
Oさん「イケオジダンディズムですね。キャバ嬢に限らずおじさんの恋愛全般に強いみたいなので一度相談してみては?」
そんなサービスがあったのかと思ってびっくりしましたが、一度連絡してみることに。
こちらの質問にも丁寧に答えてくれるので、一度利用してみることにしました。
イケオジダンディズムは恋愛の指導をしてくれるサービスで実践のサポートもしてくれます。
キャバ嬢の彼女を作りたい時はスタッフが友人のふりをしてキャバクラに同行して会話で援護もしてくれます。
たとえば、私が変なことを言ってキャバ嬢が内心はひいていたとしても顔には出さないので私は気付かないのですが、それだとイメージがどんどん悪くなっていつの間にか異性としてのNGになってしまうのですが、そんな時はスタッフが上手くフォローしてくれてイメージを良くすることができるとのことでした。
正直なところ、最初は効果があるのかわからなかったのですが、5回目くらいからキャバ嬢の態度にあきらかな変化が。
これまでは店の外で遊ぶということはなく、あっても同伴かアフターだったのですが、同伴ではなく完全なプライベートで食事に行ったりデートしたりできるようになりました。
それから4人くらいのキャバ嬢と個人的に遊ぶことができるようになり、一人がとても可愛くてどうしても付き合いたかったので、イケオジダンディズムの担当のスタッフに相談。
色々とアドバイスをもらい、それから10日くらいで付き合うことができました。
会話下手で長い文章も苦手なので上手く伝わったかわかりませんがこの話はこれで終わりです。
もし50代の男性で可愛い彼女を作りたい男性がいましたら、私はイケオジダンディズムをおすすめさせて頂きます。
