こんにちは!

豊かな人生を追求する

行政書士の岩佐です。

 

 

思い切って時間をつくり、

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

を観てきました。

 

 

 

 

最近は何かとバタバタしていて、

映画館に足を運ぶ余裕なんてないな…

と思っていたのですが、

(ブログを書く時間もとれませんでした。)

 

 

GW前に劇場公開は終了とのこと

「これは観ないとこうかいするな」

という気持ちが勝って、

強引にスケジュールを空けて映画館へ。

 

 

 

結果から言うと

行ってよかった。

 

 

 

物語は宇宙を舞台にした

スケールの大きな話でありながら、

どこか人間味があって、

静かに心に残る作品でした。

 

 

 

難しそうな設定もありますが、

テンポよく進むので

置いていかれる感じはなく、

むしろ「どうなるんだろう」と

自然に引き込まれていきます。

 

 

 

少しだけ触れると、「孤独」「希望」

そして「つながり」が大きなテーマの

ように感じました。

 

 

 

派手な展開ばかりではなく、

じわっとくる場面が多くて、

気づけば物語にしっかり

入り込んでいました。

 

 

 

この作品、原作者が

『オデッセイ』

と同じということで、

どうしても比較して観てしまいます。

 

 

 

『オデッセイ』は、どちらかというと

「極限状態でのサバイバル」

「知恵とユーモアで切り抜ける力」

が印象的でした。

 

 

観終わった後に爽快感が残る作品でした。

 

 

一方で

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、

同じ宇宙を舞台にしながらも、

もう少し内面的というか、

「人としてどうあるか」

を問いかけてくるような

印象を受けました。

 

 

 

科学的な面白さもありつつ、

それ以上に心の動きに重きが

置かれているように感じます。

 

 

 

どちらも“絶望的な状況”から

スタートするのに、

見せ方や余韻が違うのが面白いです。

 

映画館を出て

「こういう時間って大事だな」

としみじみ思いました。

 

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行政書士/宅地建物取引士

岩佐 和宏

 

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