ねぇ、貴女の心のひとつが泣いてる時に、
180度違う貴女でいなければならない事と重なってしまったら、
貴女に僕のこびと君をひとり、そっと遊びにいかせるから、
一緒に泣かせて下さいな。
忙しい貴女は、忙しい貴女を頑張って。
泣きたい貴女の心のひとりは、
そのうちに僕のこびと君の滅茶苦茶で、少しは笑ってくれるでしょう。
貼られてしまったレッテルに、サービス満点の毎日ね。
張り詰めた弦はたやすく切れてしまうから、
ほんの少し立ち止まってみませんか?
そして心の中で内緒で一緒に歌いませんか?
沢山泣いたその分だけ、貴女が笑顔になりますように。
僕のこびと君はいつだって、貴女が呼べばそこにいるよ。
ちゃんと受け止めてくれる人は貴女の周りに沢山いてくれるのだから
あまり一人で重い荷物を抱えないでくださいな。
僕のこびと君は、誰かの幸せが大好きで、
誰かの涙が悲しいの。
涙はもらって帰るから、
笑顔になって下さいな。
他愛無い会話で気持ちが軽くなる事や
何気ない出来事で気持ちが軽くなる事や
そんな事が貴方の日々にありますように
幸せだったらそれが嬉しいんです。
※10年?位前に書いた文章が出てきました。
懐かしいので残しておきます。