あー・・・ちょっと弱音来ますよ。
見たくない方はバックプリーズね。





つぼれそう。



何にか分からんけど


上にいけて嬉しいし


毎日が楽しいけどつぶれそう。


第一志望の大学の見学会行きました。


そこでの雰囲気は私が想像していたものよりもはるかに濃くて、不慣れなもので、正直困惑しました。



それから圧倒的な実力不足を鼻先につきつれらて凹んで。


今まで自分がいかに奢っていたか。


奢らないようにしてきたつもりでもどこか自信を持っていた部分がありまして。


でも、実力の差は努力で何とか成るから良いのです。


それより私はショックな事がありまして。


私は最後の日に先生に聞いてみました。


「私は高校の部活みたいにみんなで一つの事に一生懸命になる感じが大好きで、楽しくて演劇してます。
この大学は・・・そうなんですか?」




答えは「考えが甘すぎる、そんなのは高校で終わらせてきてくれ」というものでした。




確かにそうかも知れないけど。


でも、少なくとも私が演劇やってる理由はそれで。


もっと気楽で良いから、仲間と楽しくやりたい。


確かに舞台の上で演技をするというのも楽しいけれど。


技術だって磨いて、沢山の人にたくさんのものを伝えたいけれど。


でも私は役者になりたいとかじゃなくて何か一つの事に皆で取り組んで。


一緒に舞台を作るみんなが大好きで一緒にいて楽しいと思うからで。


私の考えが甘いのか・・・とか


演劇がやりたいのか、友達と楽しくやりたいだけなのかとか。



でも小さい頃になりたかったのは役者さんで・・・その頃は「いろんな人になりたい、色んな人生を経験したい。」と思ったからで。



でも演劇部入って、友達と一緒に何かすることってすごく楽しくて、だからもっと演劇やりたくなって。



考えてるうちにわかんなくなってきました・・・。


第一志望・・・取り消そうかなとも考えてます。



あと、県に行くにあたっては、他県から来た方とかにも会ってみて分かったのですが、こんなんじゃ、まだまだってのも見せ付けられて・・・



でもどうしても期待には答えたくて困ってます、行き詰ってます。


演出・・・これであってるのかな?ってすごく不安です。


でも、アタシがしっかりしないと皆がどうするか決まんない。


だから決めるけど、すごい怖いんだよ。


私が間違ってたらみんなの努力無駄にしちゃう・・・。


でも決めないといけない。正直、誰にも頼れなくて泣きそうです。


これで最後、もう私の大事な思い出を終わらせなきゃいけない。


だからしっかりやりたい、大事にしたい・・・


思うだけ何も出来なくて悔しい。


何か出来るはずなのに思いつかないのが気持ち悪い。




もうどどうしたらいいのかわかんない。


とりあえず混乱してます。


ワガママかも知らんし、スルーしてくださって結構ですが


できれば、だれか助けて欲しいです。

なんや知らん風邪引きましたがな。

喉と頭が痛い・・・

ウチは風邪引くと扁桃腺がえらい腫れます。

そんな事はさておき、明日からちょっとお出かけして大学の受験講座受けてきます。

学校の補習も公欠さしてもらいまして、ちょっくら大阪まで。(笑)

演技と演出についての講習です。

これで少しでも演出として力がつくと良いな。


実は全国大会上連校の某高校様の方に「脚本は良いけど演出がまだまだ、台本を生かしきれていない。」
と駄目だしされまして、ちょっと悔しいのです。

実力不足・・・当たってるから。

でもね、「君ががんばれば、もっと上にいける台本だよ」と励ましてもいただいて。

それならやらない理由はどこにあると・・・と成ったわけです。

荷造りしなきゃなー。


明日早起きだー、五時おきだよー。

だから風邪なんてひいとる場合じゃないんですけどー。
がんばってくれマイバディ。

上行ったでぇぇぇー!
やったー!!



最近、なんやかんやとさわいでおりました演劇の大会で、なんとなんと!!


うちの演劇部上の大会、県大会に出場決定!!


初だって、初だってよ奥さん。(誰)



マジで嬉しい、心臓バックバクしてる。



発表のときね、「愛知・・・」って高校の名前呼ばれてね副部長と二人で「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」って叫んだー!!


発表してる人から「静かにしてください!!」っていわれちった。


それから二人で会場の外飛び出して泣いた!!


何コレ、マジで嬉しいよぉぉー!!って。


よかったね、よかったねって。


発表の前はね、ちょっと狂ってた!!



ドキドキで息できんくて(マジで)やばかった!!



だって今まで「どーせ今年もさぁ、むりっしょ」みたいなのだったのに今年は回りの皆が「上にいけるよ、すごかった」って言ってくれたからさぁ・・・・私としては自信があったわけではなかったし改善点は残る上演だったわけで、ちょっとどうかな・・って感じだった。



でも、そんな事言われたら期待しちゃうじゃん


行きたいって思っちゃうじゃん。


だから初めて震えた、行きたいーって思ったよ。



そこに名前呼ばれたもんだからさぁ、もうやばかった。


「嬉しいよぉぉ」って地面にへたり込んでおお泣き。

でね、今回残念ながら選ばれなかった高校の方が励ましに来てくれて。


心に響いたん言葉があったんです。



「君らの演劇にかける思いもすばらしかった。



けれど君らのほかにも、散っていった高校の中にも演劇にかけている人がいっぱいいたんです。



散っていった高校の分も忘れないでこの尾張地区を誇りに思って上でもがんばってください」・・・と。




泣きながら、それでもなお凛とした態度で。


私は、彼はホントに演劇が好きなんだなと思いました。


私たちはふざけるなんて言葉すら出してはいけない、今までより、もっと沢山のものを背負ったんだって

思いました。



上に行く、という事の深い意味を知りました。


良い劇を作らなくちゃいけなくなったんだと、思いました。


がんばりますよ、今度こそ悔いのないように。