わーい。
テストだテストだー・・・。


今日は朝学校行くとき
すげぇやせ細ったにゃんこを見つけた!!
細っ!!そして手足としっぽやたら長くね?ってなった・・・。
野良ちゃんなのかなぁ、たまに見かけるけど。
市の職員に見つかるなよ、強く生きろよ!!(←何様)

あ、志望校の願書受付始まった・・・。
テスト終わったら出そう・・・。
問い合わせしなきゃー。

黒執事買ったー。
読んだ、かっこいいよーセバスチャン!!
ちょっ・・・良い、コレ。
ハマリそ。
どうしてもデスノのワタリに見える人がいる・・・。
今日は一日部屋の掃除。
テスト前になるとなんかやりたくなる・・・。

マジで一日中それしかしてないわ今日・・・。
朝十時から現在まで・・・明日の朝ゴミだししたら完了っす。
はぁーすっきりした。

それにしてもですね。
なんかやってるうちにベランダの荒れようが気になまして
ついでだし、と思って掃除してたら弟が友達つれて帰ってきて


遭遇。

こちらの格好

ダサいチェックの中途半端な丈の伸びきったズボン

ナルトのTシャツ

頭には土木工事のオッサンが如きタオル

裸足

手にはホースと箒


弟の友達は一瞬固まってスルーしました。
私だって固まるしかできなかったけど
なんとかこらえて「いらっしゃい」って笑ったの。
でも、彼はさらに窓の向こうで箒抱えてる私をスルーしました。


・・・・・・。

なんかごめんね、いっくん。(弟)
今日は学園祭見に行って、その帰りに
栄でBOz寄って、黒執事コラボのブローチかってきました。
黒執事コラボのお洋服もあったわ・・・素敵だけど高いなぁ。


本日、久しぶりに観劇いたしまして。
そりゃあもう、楽しくて仕方なかったので
感想、いきたいと思います。

「おはよう、モンスター」

マイジュのみやこさんが魅せてくれました!!
あらすじは、ゼミの学生達が先生に呼び出されたところから始まって
しかし、集まったのは15人中9人。
「残りはどこいったよ?」と不思議がる生徒達。
そこにさらに先生から「批評」してほしいと言われた台本(?)「怪物」
のストーリーが絡まって、ゼミ生達は次第に困惑していって・・・。
という感じのストーリー。

まず、舞台以外の場所でやる劇を見たことがなくて
最初に入ったとき、どうやるんだろうって思った。
それでも中心にキャストと椅子、散らばった何かが書かれた紙
携帯電話・・・それだけで凄い世界観があって、わくわくした。
舞台意外でも劇ってできるんだって、すごい勉強になった。
しかも、キャストと観客の位置が近い。
それだから、なんだか一緒にその教室にいる気分。
途中で人が人を疑いあう場面があったんですけど
良い意味で、凄い嫌な空気が伝わって来て
すごくリアル。「うん、こんな空気になるよね」って感じ。
キャストさんの演技も、台詞を言ってるって言うより
思ってること言っただけみたいに凄い自然だから
すんなり気持ちが伝わる。
それに、この劇に出てきた「疑い」とか「つっかかる」って感情は
自分がこの立場だったらって考えたら、全部キャストの気持ちに
すごく共感できて、それでもそこには「疑う人」と「疑われる人」がいて
両方の気持ちが分かるから楽しくてしょうがない。

ストーリーもだんだんと「怪物」に書かれている話と
現実世界の「消えたスタッフ」が重なって「犯人」は誰なのか
分からかなくなって、どんどんこんがらがってく感じに
自分も、よくわからなくなっていく。
でもそれが凄い快感!!楽しいの!!
正直、最終的に「現実」側の事件があっさり解決したときは
ホッとしたと同時に「なーんだ、死んでないのか」って思っちゃった。
「事件であってくれれば、良かったのに」っていう
まだ犯人探ししていたいって感じ。
でも実際、自分が本番前で、失踪事件が起きたら
解決してよかったってなったんだろうなぁ、とも思うわけで。
それでも客としてはこのやりとりをもっと見ていたいって思ったんです。
それでそれで、最後の台詞には背筋をゾッとさせられて。
このまま終わるのかぁ・・・もっと見たいなぁ。って思ってたとき
思わずニヤっとしちゃいました。
そのまま終わったんですけど、それでも最後の瞬間まで楽しかった。
もー一回みたいっす。
うまく書けませんでしたが、とにかく良かった!!