なんと、もうすでにブログを書くことを忘れかけていました。(笑)


今日は、タイトルでオチのようなものなんですけども、

ワーキングホリデーに行こう!と思い立ったが吉日

というわけにはいきませんでした。(当たり前)


私みたいに、大学卒業間近でいきなり決めても

ワーキングホリデーの準備には

たくさんのお金

たくさんの時間

たくさんの手続き

が必要になってしまいますので、さあ1か月後だ。なんてことはできません。

私の場合も進路が決まらないまま卒業して、やっと決心したときは

だいたい12月ごろ(今頃)に行ければいいかなぁ~なんて軽い気持ちで考えていましたが、

ワーキングホリデーにはワーキングホリデービザというものが必要になってきます。

そしてその応募期間も国によって異なるのですが、ちゃんと決まっています。


私は個人でビザの申請から何からできるような行動力も情報網も持ち合わせていませんでした。

なので、まずは自分の住んでいる地域で行われているワーキングホリデーのエージェントのセミナーに参加しました。

参加費などはいっさいとられませんでしたし、サポートしてもらうために払ったのも5000円程度でした。

たった5000円払っただけで、ワーキングホリデービザの申請をしていただいたり、語学学校やホームステイ先のあっせんなどもしていただきました。


そして、なにより私はお金をかけたくない!の一点張りで

どんだけケチなんだこいつと思われたに違いありませんが、

いろいろ安めの値段設定で学校を紹介してもらったりしました。


私はとりあえずカナダに行って、カナダで生活をしたかったので

例えば、「バリバリビジネス英語を学びたい!」とか「接客英語を学びたい!」とか

「資格英語(TOEFL/TOEIC)に強くなりたい!」とかそんな感じのことは一切言わずに

ひたすらスピーキング力だけが不安ということを伝えると

それに適した学校のプログラムも勧めていただきました。


遊びに行くわけではありませんが、様々な国の友達を作るのもワーホリの魅力の一つだと思います。

語学学校にはいろんな国からいろんな年齢層のいろんな人々が来ているはずなので、

様々な価値観を知ったり、自分の視野を広げるチャンスだと思います。


語学学校では自分と同じような英語レベルで学ぶ人たちと交流を深め、

現地でのアルバイトや、ホームステイなどでネイティブの人たちとも仲良くなれたら最高ですね!


グローバル化社会とは言うものの、日本はまだまだだと思います…。

私は外国語系の大学に通っていたのでキャンパス内では割と海外からの留学生や

いろいろな国から来ている先生もいたのでそういう光景は日常だったのですが、

学校の外に出てみると、それが珍しい光景なんだって思いますね。


そういえば、カナダ行航空チケットを購入した時に担当してくれたのが中国の方だったのは少し驚きでした。

そんな風に、日本の企業などで外国の方が流暢な日本語でお仕事なさっているのを見ると憧れます。

私もそんな風になりたい!と思わされます。きっと皆さんただならぬ努力をしたんだなあと思います。


自分が住み慣れた土地を離れて言葉も生活も文化も違う土地で暮らすのはとても難しいことです。


あともう少しで、私もそういう環境に飛び込んでいくことを思うと、

緊張で爆発しそうです!!


また自分語りがひどくなってしまいました…(笑)


何か質問等あれば気軽にコメントください。