予想どおり長良川は水が高い状況が続きますね。
それでも連休最終日の6日はウェーディングしているアングラーの姿をちらほら見かけました。
自分的にはまだ高いので「待ち」です。
5日に飛騨方面で用事があり、せっかくなので夕方から翌午前にかけて遠征することに。
滞在時間は短めですが、このGWは遠征先によく行きました。
○5月5日(火)
夕刻遅くに到着し、手短に数カ所をチェック。
前回からすごく水位上がってるやん。
しかも、上流部にも濁りが入って、至るところに流木が漂う。
なんとなく明日の朝に入る場所は決めました。
その後、日没までチェックを続けているとココンとトラウトのあたり。
シラメさん。
○5月6日
前日に目星を付けておいた場所にエントリー。
朝マズメ、手前のブレイクでランドロックがヒット。
近すぎて合わせが決まらず、抜けちゃいました。
ルアーが外れた後も、しばらくその場でギランギランとローリングして、
その後、悠々と沖に帰っていきました。
その後、周辺を歩きながらチェックしているとウグイに交じってココン。
シラメさん(アマゴ系)。
本来、ヤマメ系の水域のはずなんですが、やっぱり混ざっているんですねぇ。
その後が続かず、大きく場所移動。
居合わせた漁協の方と情報交換してから釣り開始。
遠投したミノーにアクションを入れるとグン。
うぐいっぽいアタリが何度か続きますが、乗せずにスルー。
(乗っちゃうときはダメですが…)
何度目かのキャストでイワナのチェイスを確認。
一気にテンションが上がります。
タイミングを見計らって食わせのジャークを入れるとドン!
よっし、喰った。
岸寄りだったので多少強引にランディング。
40アップのグッドコンディションのイワナでした。
なんだかんだいって、今年の遠征はそれなりに楽しめてますね。
今回の大雨の影響で濁りが入っているエリアも、水位が上がったことで、
これからクリアになっていくでしょう。
今後の釣行に期待大です。


























