≪手法「死の二二法作戦(笑)」について②≫
前回は、投入する資金システムについてお伝えしましたが、
今日は実際にエントリーする方向についてです。(といっても買うか・売るかの2択ですが)
[注意]絶対に負けることができますので、リアルではしないでください。デモトレードでどうぞ。
実例でご説明しますね。
①
直近で2連続以上している側に、最初にエントリーします。
仮にチャートが上げ上げで、ロング側とします。
ロングエントリー(利確10pips、損切10pips)→下げて、負けました。(累計-10pips)
②
次もロング側にします。資金は1単位アップします。
ロングエントリー(利確20pips、損切20pips)→下げて、負けました。(累計-30pips)
③
ショート側が2連続となりました。
ですので、次回はショート側にエントリーを変えます。
資金は1単位アップします。
ショートエントリー(利確30pips、損切30pips)→上げて、負けました。(累計-60pips)
~~~~~
次回は40pipsでエントリーしたいのですが、そうするともし負けたとき、-60-40=-100pips。
リスクは‐75pips分しか取らないと決めたので、これ以上のエントリーはあきらめます。
よって、ここで、ゲーム終了。-60pips分の負けです。
~~~~~
ちなみに、5回まではエントリーしようというルールに無理やり変えて(笑)、
続けた場合も、シュミレーションしてみましょう。③の続きです。
④
次もショート側にエントリーします。資金は1単位アップ。
ショートエントリー(利確40pips、損切40pips)→下げて、やっと勝ちました。(累計-20pips)
⑤
次もショート側にエントリーします。今度は勝ったので、1単位減らします。
ショートエントリー(利確30pips、損切30pips)→下げて、また勝ちました。(累計10pips)
運よく、スタート残高から10pipsの利益が出ました。ゲーム終了。
この手法では、
最終の損切(-75pips以下)になるか、
±0かプラスが出たら、ゲーム終了です。
【たまたま10pipsプラスでしたが】
自己コントロールができないと、この手法では、面白いように負けることができます(笑)
もちろん、運よく勝ち続けることもありますが、
人間心理として「負けるまでやり続けるので負けます」(当たり前ですが)
二二法とは、このように、二連続が続くと、負け続けることができる手法です。
今日も長くなったので、以上で、「死の二二法」の説明は終了いたします。
次回は、「二二法」の真逆をして利益を出す方法をアップさせていただきます。
ナンピンの逆の、増し玉系です。
≪手法「死の二二法作戦(笑)」について①≫
今日から何回かにわけて、開示してまいります。
◆[まず元祖・二二法とは]
正式には今iwanが利益を出しているのは、「真逆二二法」です。
しかし、まず、絶対負けれる「元祖・二二法」から開示させていただきますね(笑)
どんなにはじめいい感じでも、絶対(比較的早い段階から)死に到れますので、
興味がわいても、リアルでは絶対しないでください。
正式に検証してませんが、
過去十数年、一度も溶けなかったことはありません。(断言!)
(^_^.)
◆[その前に損切り設定について]
二二法では、1単位ずつ、
勝てばエントリ-額を減らし、負ければエントリ-額をを増やすという
ピラミッティングを使います。
仮に10pipsでスタートとすると、
1回目に負けで、2回目は20pipsでエントリー
2回目も負けたら、3回目は30pipsでエントリー
3回目も負けたら、4回目は40pipsでエントリー
4回目も負けたら、5回目は50pipsでエントリー
そして、あえなく5回目も負けました。
するとトータルいくつ負けたかというと、
10+20+30+40+50=150pips
そうですね、10pipsでエントリーからスタートすると
最大-150pips負けることができます。
→逆にいうと、真逆手法の場合、
10pips分あれば、最大150pips分まで勝てる可能性があるというこです。
パチンコでいうと(iwanはやったことのないので違うかもですが)
最後の1万円を握りしめたおっちゃんが、
大逆転で15万円に化けた!見たいな。(^_^.)
でもこんな生き方してると、転落人生っぽいですね。
さて、ここまで、いいでしょうか?
つまり、二二法は、(真逆二二法でも)、
1単位で15倍までリスクとれるということです。
そこで、iwanは、
15倍までとはいかず、半分の7.5倍のリスクを取ることにいたしました。
結論↓
仮に100ドルあるとして、1ドルでエントリーします。
勝っても負けてても、
-7.5ドルの92.5ドルに達したらゲームオーバー。
+7.5ドルの107.5ドルに達してもゲーム終了です。
(手数料分は割愛して説明させていただきました)
つまりこの手法は、
92.5ドルになるのが先か、107.5ドルになるのが先かのゲームです。
◆[絶対なぜ負けれるのか?]
ここまで書いて思ったのですが、さほど危険な手法でもなさそうですよね。
では、どうして、iwanは愚かにも一度も勝てたことがないかというと、
ズバリ、その損切りを守れないからです(^_^.)
よくあるのが、5回目負けてやめればよいのですが、
6回目、7回目…とエントリーをしたくなる危険な心理に陥ります。
ピラミッティングもマーティンゲールの亜流の一つなので、
甘い蜜の味がありますが、自己コントロールできないと、
完敗できるわけです。
…と、今日は長くなってしまったのでここまでとさせていただきます。
次回は、いよいよ、二二法です!って前も書きましたが(^_^.)
FXでもできなくはないですが、どちらかというとバイナリ―オプション(悪徳業者にはご注意)向きの手法です。
1725~29(4~8日目)
100ドル~どこまでいけるか?
第11弾
~死の二二法作戦(笑)~
■絶対負けれる「二二法」の逆を狙ってみます。
(詳細は近々に)
■1ドルスタート←なんとなく(^_^.)
■リアル
■一日平均だいたい60分
■ドローダウン23.39ドル(過去最大23.28ドル)
(0.1ドル換算だと2.38ドル)
■収支147.65→224.55ドル(+76.9)…今ココ
こちらは、今のところ安定しているので、継続してます。それ以外は、ちょっと時間的な制約のせいで、いったんお休みすることにいたしました。(自動売買なら継続できるのですが)
でも、「ダウ理論」にこだわってきた私としては不本意です。(^_^.)
この手法はチャートのダウ理論無視の手法です。
残高が2倍になったのを記念して、手法の中身をアップします(笑)
(すみません、秘密にするほどの内容でなかったのですが、
めんどうがって先延ばししてました)
ほんのちょっと使うぐらいで(しかも殆ど四則計算がメイン)
マクロもいつか身に着けたいと思いつつ、いまいち必要性を感じず、
現在に到ります。
しかし、世の中では、「エクセルVBA」というのがあるらしく、
さらには、羽〇〇さんがおっしゃっているように、
「エクセルVBA」では不具合がでやすいので、
「UWSC」を使えるようになるとさらにいいと…。
それにしても、まったく初心者の私なら、エクセルから派生して、
まずは、第一目標の「エクセルVBA」を
なんとかいじれるようになりたいなと思いはじめました。
「VBAで画像処理」と検索すると、
ドットから取り込んで、画像ファイルにして…って出てきました。
まだまだ、ちんぷんかんぷんですが(笑)
これで自動でチャートを書いたり、あんなことや、こんなこと…
できたら、ムフフですよね~。
なにより、本格的な老後に備えて、眼が、眼がつらいんです(^_^.)
ポチポチ1時間も集中するのもしんどくなってきて。
疲労のためか手も震えてくるし(←どんだけ?・笑)
トレードを、一生のおこずかい稼ぎと考えたとき、
アラフィフのiwanにとって
「五十の手習い」が最後のチャンスかもっと思いはじめました。
時代の波は、手動から自動へなんですよね~。
まずは、まったり、情報収集からはじめようかと思います。
(挫折したら笑って下され)
iwanは朝風呂好きなんですけど、
どうしてかというと、「ふと思い浮かぶこと」のゴールデンタイムなんですよね~。
(^_^.)
で、先日もふと、入浴中に、
「ボロ負けする手法」ってなんだろうというインスピレーションが浮かびました(^_^.)
おいおいって思いますよね、でも、それがはっきりしたら、その真逆をすれば、勝てるんじゃないかな~と。
iwanには、実は鉄板で負ける方法があるんですよっ(汗)
投資歴だけはやたら長い私、
誰に教わったわけでもなく、追い詰められたら、ついやってしまう手法というのがあります。
運よく取り戻せるときもあるのですが、続けていると、
必ず鉄板で負けることができます(^_^.)
これは、自信があります。過去十数年、一度も勝てたことがないので。
そんなときは逆行しても、ガンガン、ナンピンするので、
瞬間風速では手っ取り早くプラスになるのですが、
負ける時は瞬殺です(^_^.)
エントリーした方向で2連敗したら、逆側にエントリー。
これを増し玉しながら繰り返します。ね、すぐに溶けそうでしょ。ホント確実に負けれます。
個人的には、死の二二法と命名しています(笑)
これを、なんとか真逆にできないかと・・・妄想をひろげたりしています。