≪仮説・ゼロの存在を「判定」に活用できるかも
【リハビリ中・笑】
おはようございまず。今日もリハビリをかねて、ポチポチ無料モードのiwanです。
BR300ドルを使って、「1割戻しの半ちぎり」のセルフコントロールの練習をしています。
25ドルずつ積み上げて(必ずインターバルいれる)、
損切りもしっかりするつもりで、
まだ損切りに引っかかっていないので、デモ300ドル→デモ800ドル以上になっています(笑)
これ、リアルモードだと、こうは上手くいかないんですよね~。(^_^.)
【今日の本題!ゼロについて】
さて、今日は、「ゼロの存在」についてアイデアが思い浮かんだので、
自分用メモとして記録させていただきます。
例えば、下記のようなシンプルな手法をとっているとします。
もちろんこれだけでも、
根拠あるBRを用意して
(最低でもスタートベットの60倍くらい?!)
「1割戻しの半ちぎり」がきっちりできれれば、
資金効率はあまりよくないですが、
トータルでプラスにできるかもしれません。
【3連ツラばり法】
ルーレットで赤か黒が3連続した場合に、
(たとえば赤が3連続のとき)
1投目 ツラにはる。
(赤に1ドルベット。勝てばここで終了。負けたら2投目へ)
2投目 2倍を、1投目と同じにはる。
(次も赤にベット。今度は2ドル。勝てばここで終了。負けたら3投目へ)
3投目 3倍をツラにはる。
(直近が黒だったので、今度は黒に3ドル。勝っても負けても終了。)
【邪魔され感(笑)とは?】
iwanは断然フレンチルーレット派なので、ゼロは半分返ってきます。
逆にいうと、「あ~、これが黒だったら利益になったのに~、ゼロにじゃまされた~。」
というような、「邪魔され感」(笑)を体感することがあります。
そもそも、ゼロの存在こそが、ハウスエッジですので、
私の中で「ゼロはせっかくの期待値を邪魔してくる存在」と位置づけています。
それでも、今までは、ゼロは半分返ってくるし~と思いながら、
存在を無視してベットし続けていたのですが、
最近、「邪魔され感」を感じたら、
その条件はスルーすると(むしろ邪魔していない逆方向をベットするとかもアリ?)、
期待値が有利になるのではないか
と思いはじめました。
↑
う~ん、説明ヘタで、何言ってるかわかりませんよね(^_^.)
すみません。
たとえば、
赤
0
赤
赤
と、ゼロが挟まっているけど、3連続。でも、「邪魔され感」があるから、今回はスルー。
あるいは、
赤
赤
赤
ときて、赤に1ドルベット。出た目はゼロ。すでにここで「邪魔され感」(^_^.)。
かまわず、もう一投を、やはり1ドルベット。結果は黒(+_+)
赤
赤
赤
0
黒
次は2投目で2ドルベットを赤へ。結果はまたも黒(+_+)
赤
赤
赤
0
黒
黒
本来はここで、黒を3ドルベットして、損失を少しでもリカバリーしようとするのが
当初設定したルールです。
しかし、
もしゼロが赤だったら、すでに勝っていましたし、
もしゼロが黒でも、この回で勝っていました。
ゼロが赤でも黒でも、私のベットを邪魔している…そう、これが「邪魔され感」!!(笑)
ですので、-0.5ドル、‐1ドル、-2ドル→ここまででトータル‐3.5ドルですが、
最終3ドルをベットしないで、ここで損切りしてみます。
このように、ゼロに邪魔されたら、深追いせずあきらめると、トータルの期待値が上がるのでは?!
という、仮説です(笑)
こう考えてみると、むしろゼロの存在は、
どの条件を邪魔しているかいないかを見ることで、
期待値を少しでもアップする指標として、使えるのではないでしょうか?
以上、
今日も、オカルトチックなiwanの思いつきでした(^_^.)
では、では。