ヤクルトスワローズの軌跡1年目 2003年角富士夫新監督の元チームが再編され若手主体のメンバーとなり2003年のシーズンがスタート。投げてはエース藤井、前年新人王の石川の二枚看板、打っては真中、岩村、ラミレスがフルイニング出場でチームを引っ張ったものの選手層の薄さに連敗の嵐。96敗のシーズン記録までは至らないものの87敗の最下位でシーズン終了。