母一年生。
2.10に書いた記録。
母、一年生。
退院して明日で一週間。
産院でも色々。
実家でも色々。
産院では毎日泣いていた。
1日目は、少し小ぶりちゃんだった娘。
母子同室は次の日からだって解ってるけど寂しくて、写真を見て泣いた。
2日目は、母乳指導が午前中に有るはずだったのに看護士から午後からと言われ、何かあったんじゃないかと不安に。
午後からと言いつつ夕方に。
いよいよ会えたら、今度は会えた嬉しいさで、授乳室で号泣な私。
おっぱいがまだ出なくてまた泣く。
部屋に連れて行って良いと言われ連れてくと、大好きな母みたいなお友達が来て、また安心して号泣。一緒に泣いてくれた。
3日目は、まだ一緒には寝れず、一人ベッドで写真見ながらまた号泣。
4日目は、胸が張って痛くて痛くて。
優しいくない看護士さんに、「これは、重いでしょ?肩こるでしょ?」と。
好きでこんなんになった訳じゃ無いよ!もっと労われよ!と心の中でキレる。
夜に違う優しい看護士さんが1時間かけてマッサージしてくれた。
おっぱいを出すため。娘のため。
マッサージ上手やったな~
次の日に和らいで優しい看護士さんに感謝する。
この日から母子同室の許可出た。嬉しくて泣いて眠れず。幸せだ。
5日目は、泣かなかった。忙しいくて泣いてる暇なんてなかった。
連日、娘のお祝いに沢山の方々が来てくださった。ありがたい。
沐浴指導や、母乳指導。なんだかんだ忙しい。
6日目の夜中、娘が初めて3時間以上グズグズ。
昼には退院なのに、こんなんじゃ退院出来ないと自分を責める。
看護士さんにSOS。
ミルクが足りなかったから泣いてただけ、ただそれだけよ~
と、眠そうなベテラン看護士が言ってくれてまた大号泣な私。
昔の化粧の香りプンプンなベテラン看護士さんに感謝。
一つ一つ私も大きくなってる。
きっと。
母、一年生。
娘、一年生。
一緒に頑張って行こう。
退院の日。
新生児室での授乳。
ココでの授乳で最後にして一番おっぱいを飲んでくれた娘。
ずっと4gとか6gだったが、20gも飲んでくれて、少し泣けた。
徐々に私のおっぱいも出だし、娘の吸う力も強くなってるんだね。
母は、嬉しいですよ。
産まれた時と同じ位のまだ体重だったからか、次は一週間後。
一週間健診。
旦那が休みの日に行こう。
とりあえず実家暮らし。
実家でも色々。
母が亡くなり父が私と旦那の面倒を見てくれる。
産む前から張り切っていたが、わたし的にはストレスに。
台所の横に私たちの部屋。
朝も早よからガチャガチャ。
昼も早よからガチャガチャ。
夜も早よからガチャガチャ。
何回冷蔵庫開けるんだ?
何回鍋洗うんだ?
何でそんな早よから動くんだ?
ストレス溜まりまくり。
当たりまくり。
親子だから私も父と似たような性格。
だから余計に腹がたつ。
自分にも。
そんな二人の間に居る旦那はもっとストレス溜まるよね。
ごめんね。
そんな日々。
産院での。
朝昼晩ご飯。
何処か抜けあり。
美味しいかった。
以外と皆さん残してた。
私は全て完食。
好き嫌いない自分を褒める。
調理して下さった方に感謝。
約5時間の出産。
出産の記録。
2015年1月29日。
AM2時17分
いつもの通りのトイレTimeに目覚める
薄っすら精血。
これを おしるし と言うのか?
と、旦那に報告。
前日28日に、17歳が17歳を産む と言う大家族のドキュメンタリーを観る。
観ていると、いつもより遥かに元気過ぎる胎動を感じる。
本当に凄かった。
初めてだから、陣痛とは、どんな痛みなのかを旦那に調べてもらう。
「生理痛の様な痛みで、腰も痛くなるんだってー」
と、まさにそれがトイレTimeの後からキタキタキタ!!
おしっこが余り出なかったのが気になり、お腹痛くなり、、、
「なんか出た!」
と言いつつ、トイレへ。
「しゃーーーーー」
これは、もしや破水?
初めてだから、何もかも分からず。
とりあえず陣痛間隔を測るためにアプリをダウンロード。
旦那に測ってもらう。
アプリを見返すと、
2時50分~3時50分まで測ってる。
平均して5分間隔。
よく粘ったな(笑)
5分間隔になったら産院へ電話して下さいと言われていたから電話。
破水らしき物も出たし。
「直ぐに来てください」
そう言われ準備。
パジャマだったから着替えるのがノロノロに。
準備していた入院bagを持ち車で約15分。
産院へ到着したのが4時半前。
一人分娩室へ入られてて、分娩室から産声が!
満潮の時間だな~
と、事前に見たのを思い出す。
到着しても直ぐには助産師さんは来ず。
待つ時間が長かった気がした。
助産師さんが診に来てくれた時には、子宮口4センチ開いてた。
出血が少し多いらしい。
破水もしたらしい。
「今日中には産まれるでしょうね~」
と助産師さん。
まさかまさかである。
次の満潮は15時。
いやいや、それまでこの痛みに耐えなければならないのか?無理!
そう考えていると、あれよあれよ痛い痛い痛い。
旦那がナースコール押して診てもらう。
「もう10センチ開いてますね~直ぐに分娩室片付けますからもう少し待っててー」
と。
6時過ぎか何時か分からないんですが、分娩室へ移動。
水分補給にとストロー付きのを持っていくも、まあ、出ない!!
ストローなんて使わないから、使い方を忘れてる私(笑)
旦那にでないじゃん!!と文句。
水分補給出来ないまま、あれよあれよ。
一回目の大きなウェーブ。
分娩台の持ち手に力が入る。
二回目の大きなウェーブ。
わたし。この世の声ではない声を出してたらしい←旦那曰く。
「もう髪の毛見えてるよ~赤ちゃんに酸素をあげて~一回休んで~」
三回目の大きなウェーブ!!
「まだですか?!」
と口に出る(笑)
ギャンギャン叫ぶ私に
「口閉じて!!!」
と助産師さん。
後から旦那が言っていたが、あまりにも言う事を聞かない私の口を手でつまんだらしい(笑)
のこの後、先生登場!
本当に、先生はただ取り上げるだけなんだな(笑)
スルーーーーと、娘ちゃんが産まれました!!産声可愛い。
涙を流す暇がなかった(笑)
後から聞いたら旦那は、この時、スーと涙がつたったらしい。
ずっと付いててくれたからね。
嬉しかった。
涙流してくれて。
取り上げてくれた後に直ぐに抱かせてくれた。
小ぶりちゃんだけどしっかり生きてる。
6時52分。
2316g。
可愛い娘。
約5時間の安産!!
37w5d。
胎盤を次に出す。
これは余り覚えていない。
少し出てくるときに引っかかったらしく、お股を縫う。
これがまた地味に痛かった。
麻酔のチクチクと縫われてる感。
先生は業務をこなすだけ(笑)
助産師さんが胎盤とへその緒?やったかな?を見せてくれた。
以外と大きい胎盤に驚く。
1時間程、分娩室で娘と旦那と3人。
その時、改めて自分が産んだんだと実感が湧いてきて涙が出た。
嬉しかったな。
名前をココで決めた。
旦那が候補を2つ考えていて、顔を見てから決めると言っていた。
直ぐに決定!!
この後娘は、新生児室へ。
私は病室行く前に朝ごはん。
全部完食した。
父が到着していた。
話が長いのと今、言わんでもいい事をグチグチ言いだしたから切れた。
出産後の娘に訳のわからいことを!
あまり怒ると傷口に響く。
初産婦さんは、20時間とかが当たり前だとか聞いていたが、あの痛みを20時間も耐えられないと考えていた。
そうしたら、約5時間!!
早かったな(笑)良かった。
これだけの安産だったから、二人目はこの半分の時間で産めるとか。
でも、小ぶりちゃんだったから、そのリスクもあるとか。
とりあえず今は、痛かったけど元気に産まれて来てくれてありがとう。
そんな私の出産でした(*^^*)
この日の夕方、出生届を旦那に出しに行ってもらった。
何事も早い方が良い。
お産後3日目。
お産後3日目。
色々な気持ちになったお産の日とお産後2日目の昨日。
たくさんの葛藤の中、今日は凄く元気にたくましくなった娘。
私も頑張らなくては!
昨日は、おっぱいも吸う力が少なかったのに、糖水も5ccだけだったのに、、
今日は、がっつしおっぱいを吸う吸う!
偉いよ~娘!!
母も頑張っておっぱいが出る様に揉む揉む!
おっぱい出てるのかな?
よくわからないけど、少しでも出てるみたいだ??
それに加え、昨日の夜からミルクを20cc。
おっぱい吸われ乳首が痛いけど、張ってきてるおっぱい痛いけど、それも幸せだ。
頑張って吸ってくれてるから。
沢山吸って大きくなれよ~!
2316gで産まれ、小さめけど、可愛すぎる。一生懸命生きてる。
今日は、沢山のお友達が来てくれ、皆んなに抱いてもらって幸せな娘。
毎日違う顔を見せてくれて、顔つきも変わって、既に親バカな私と旦那。
幸せだ。
明日から沐浴指導かな?
勉強する事沢山!
母もがんばるよ!
沢山食べてね(笑)
お産後2日目の朝ごはん。
完食。
完食。
完食。
黒糖饅頭。
朝が足りないくらいだが満足(笑)














