トヨタ博物館
車。
今や、人々の生活に欠かせないものとなり、そして日本の経済にも欠かせないものである。正直、今まで車って「ただ、乗って移動するのには便利なもの」としか思っていなかった。しかし、社会人になって、自動車のことを知れば知るほど、自動車ってすごいものだと感じるようになった。
例えば、1台の車には、エンジン、タイヤ、ランプ、ミラーなど部品がついている。その一つ一つに各企業が開発、設計、製造、販売をしている。そして、その会社には、数え切れない人々が関わりあっている。今、アメリカ・日本の自動車業界に激震が走っている。日本については、輸出の割合が増えている中、北米での販売不振、さらに国内の車離れが目立ち、各社が人員調整を行なうことが報道されている。ただ、そんな逆行下でも環境をテーマに「電気自動車」など新しい技術を開発し、量産化に向けて各社競争している最中だ。
そんな車には今までの「歴史」がある。歴史の繰り返しがあってこそ、今の自動車業界があるのだ、その「歴史」の一部をが名古屋で立ち寄ったトヨタ博物館で見てきた。正直、見ていて細かなことはわからないが、形や大きさ、デザインなどの変化は、見ることができた。時代時代に合わせて、人々は、車を変化させていった。車って奥深いなって思った1日でした。


