侍達からの贈り物
第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、
日本代表が優勝を果たした。
はっきりいって、日本中のサラリーマンが、
携帯のワンセグ、家電量販店のテレビ、営業車のラジオに
かじりついていたのでは、ないだろうか。
人それぞれが、
日本が世界で1番になったこと、
大リーガーを含めた日本人選手の度ドリームチームができたこと、
普段のペナントレースで見ることができない選手の表情をみれたこと、
など、いろいろな面で喜びを共有できたのではないだろうか。
そして、やっぱり、テレビの視聴率を見ても、日本国民のこの関心は、
「勝つ」という前向きな事象に吸い寄せられたのではないか。
毎日、新聞、テレビを見ても、政治不信、雇用不安、景気低迷等、
ネガティブな事象ばかりクローズアップされて、うんざりしていたはずだ。
野球という1つのスポーツが、大勢の人たちに感動、
喜びなどのポジティブな光を与えてくれることに
改めて気づかされた。
なんか素晴らしいね。
深夜、1人で部屋に戻って、ちょっとホッとした。
さぁ、今日も頑張るぞ!
