第二回定例試験(1)
通常であれは、今週の土曜日のはずだが、社内旅行は、ほぼ強制参加なので、
今日、午後半休をもらって、試験に臨んだ。
折り返し地点における腕試しだ。
前回の7月の定例試験同様、
選択式が5問、択一式20問の計25問の試験だ。
講師曰く、
選択式3問、択一式10問正解だったら、この時期で万々歳だそうだ。
問題を解き始めてから、ある程度の手応えはあった。
自己採点の結果は、
選択式4問、択一式12問正解だった。
択一式は、もっとしっかり見直せば、あと2問は正解できた。
前回の定例試験後から勉強のペースをつかんで、とにかく問題数をかなりこなした。
ほんとぶっちぎりで合格したいので、この結果に満足せず、休日は数をこなし、時間をかけたい。
一つ感じたのは、学生時代より集中力は持続できるようになったのかなと実感。
今回、自分の中での大きな転換期だと思ってるし、なんとかしないとこの先・・・。
と思っている。
本試験まであと、
291日。
300日きりました。
多角的な「観戦」
昨日、プロ野球の2009日本シリーズ第二戦、
巨人対日本ハムの試合があった。
もちろん、巨人を応援するのだが、
ダルビッシュの登板も気になった。
なぜならば、本当に先発するのだろうか?と思っていたからだ。
故障で登板間隔が空き、クライマックスシリーズなどの緊迫した場面の登板からも離れている。
いくら短期決戦は情報戦だからと言って故障明けのエースを投げさせる、
投げさせないという誘導作戦はしないだろうとも思った。
体が資本であるプロ野球の世界。
先発させたチームの判断は、本人の意思及び総合的に試合までの調整、
プルペンの出来等をふまえたものだったのだろう。
しかし、テレビ画面に映ったダルビッシュの投球フォームを見て、
プロの凄さと大げさかもしれないが感極まるものがあった。
それは、プロとして結果を出したこととその背景を知ったからだ。
左足を踏み込んだ時にグッと重心が低くなり、
力強いフィニッシュである普段の投球フォームではなかった。
だが、勝つために考えて考えた末の投球フォームだったのかもしれない。
力を抜いたゆっくり目の動作。
そこからビュッと速い球が放たれる。
それはソフトバンクの杉内投手を連想させるフォームのようだった。
そして、多投した縦に割れる100キロ弱のカーブ。
おもしろいように巨人打線が翻弄させられていた。
結果、日本ハムは勝った。
エースで勝ち星を挙げたことは大きい。
ただ何よりヒーローインタビュー時のダルビッシュの表情がすべてを物語っていたのではないだろうか。
表情一つ変えず、答えていた。
試合後、ダルビッシュのブログを読んだ。
いろいろな想いがあったのだと思う。
試合で投げられないこと、
一部で仮病じゃないかとか言われていたこと、
自分の体のこと、
楽天イーグルスの岩隈投手のエースとしての心構え。
私は、久しぶりに感動を覚えた。
詳しくは、ダルビッシュ、岩隈のブログを見てもらいたい。
一選手のプレーとプログで綴られる本人の気持ち、そしてメディアからの情報。
私たち、ファンは、多角的にプロ野球を「観戦」する術を持っている。
プレーを見るだけでなく一選手のドラマを見つけるのもファンとしての楽しみの一つではなかろうか。
終わり。
折り返し地点からギアチェンジ
今日で土曜日午前の講義がすべて終わった。
6月から始めてはや5ヶ月が経過した。
来週水曜日の2回目の定例試験の後、
11月下旬から日曜日全日の講義が始まる。
ここからさらにギアチェンジして、2010年8月まで突っ走る。
ちょうど来年の今頃には結果が出るんだろうなって思うと、
「やらなきゃ」
っていつも思う。
絶対ブッチギリます。