n Techを学んでいて、ずっと感じていたことなんだけど、勉強の仕方がよくわからないと思っていました。
ノさんの講義を聞いても、自分の観点を0にしてきくことができず、お散歩にいってしまうし、知ってることとつなげてしまうし、そのまま受け取ることがなんと難しいことなのか・・・
以前、そのまま受け取ることができないけどどうしたらいいですか?とノさんに質問したら、「集中の筋力が弱いので、薄い本からでも読んで書くトレーニングだね」とお答えいただきました。その時は、集中にも筋力があるのか・・・と今まで考えたこともないお答えでほえーと思ったのですが、たしかに何時間も集中はできないと思い、少しづつ読んでは書きをしております。
話をもといして、勉強の仕方ですが、今までの学校教育の勉強はひたすら暗記でした。テスト勉強も暗記して、テスト後は廃棄物として忘れ去り、1ミリも残っていない。そんな勉強の仕方しか知らないので、n Techも同じ仕方になり、結局嫌になり、そこから自分流が派生していきました。感覚で思いこみの中の心感覚だと思っていたことは、だれにも伝わるわけなく、自分のエゴに自分が振り回されてしまいました。
そこからもう一度学びなおそうとしたのですが、同じところで躓いたのです。
これはどうしたものか・・・と思って、パーソナルユニバースの読書会に参加して、アウトプットをする中での気づきですが、今までにない教育なのだから、「わからなくて当たり前」なのだと自分の現在地を認めることができたのです。
わからないことを知りたい心になることが大事なんだと思いました。
学校教育は、知りたいって思う前に勉強が始まり苦痛しかなかった・・・
自分だけがわからず取り残されるという思いこみの殻を破り、初めての出会いを悦びワクワクすることに近づけた感覚がうれしいな
あと、今までの教育は答えの暗記だったのが、n Techは問題の暗記ということで、これまたほえーでした。
正しい問題意識があれば正しい答えにいく
なるほど!納得でした。
正しい問題を、今はまず1個ずつ暗記していく、わからなくて当たり前を大前提にしてわかる悦びと理解の前進を通して成長を感じ楽しんじゃえばいいんだと思いました。
