國も人類もいずれは消滅する運命ですが、消滅が速くなるか遅くなるかは、人類がもっと寄こせのウシハク統治の価値観イデオロギーの洗脳から目覚め、分かち合い・助け合い・譲り合いで共存共栄をしていたシラス統治の日本文化の価値を、高く評価する人達が増えるか増えないかで決まります。
良心・倫理観・理性・知性・感性・道徳心・正義感等の高い人格形成が出来ている人達が、どれだけ政治・行政・教育に携わっている人達の中に、現れ存在しているかで本当の民主主義が実現できる出来ないが決まります。
現在欧米を始め世界で本当の民主主義の国は、存在していないと言っても過言では有りません。
古代史・中世史・近代史だけでなく、医大や大学でも捏造した物が教えられていると言っても良いでしょう。
人間とは名誉欲・出世欲・私利私欲が強くなると、自分が理解できない物・都合の悪い者はなかった事にして、都合の良い嘘を捏造してきたのが人類です。
遺伝子の解明・年代測定の解明の技術が、日進月歩で進歩して一年もするとそれまでの学説が覆される真実が発見されていますが、教科書が書き換えられることはほとんど有りません。
現代貨幣論・自国通貨で破綻することは無い事が解っても、学者も政治家も有識者もマスコミも、今までの自分の発言の誤りを認めて改める事をしません。
ソクラテスやプラトンの言葉を引用いして説明してくれている人が日本にも出てきています。
「日本の未來を考える勉強会」ー政(まつりごと)の哲学~滅びゆく日本をすくために
令和元年9月6日~講師:京都大学大学院教授藤井聡氏
https://www.youtube.com/watch?v=Mg4rhRkvhNI9