はい、ついにこの日が来てしまいました。


今日は昼食った後、ホットケーキを焼いたら量間違えて作りすぎてしまい腹がひとまわりくらいデカくなっています。


本題に戻ります。
昨日予告した通り一年間の総括がてら、今思うことを雑然と書き連ねようと思います。

まずはやはり、毎日更新日記を自称していながら1日だけ途中で途切れてしまったのがとても残念です。
まあでもそれはそれで詰めの甘い自分らしくていいような気もします。



この日記は毎日約20〜30分程を使って書いてきました。
そのことを考えると受験生にとってあまり褒められたことでは無かったと思います。
こんなこと時間の無駄だと言う人がいることも重々承知しています。
しかし僕はそうは思いません。
一年間の時の移ろいの中でその折々に自分が体験したこと、感じたことがリアルな言葉で記されているというのは後から見るととても面白いものです。



春から初夏の日記には必死でブログのネタを探し色々な企画を試す努力の跡が伺えます(勉強しろ)。

夏から秋になるといよいよネタ不足が深刻になり、今日も書くことがない(笑)、といった悲痛な内容の日記を頻繁に更新するようになります。

そして受験期の1月から2月にかけての日記では平静を装っている文章の行間に絶対に二浪を回避しなければという焦りや不安が滲み出ています。


改めて振り返ってみるとこの日記では他の受験生ブログに比べて勉強に関する内容が相当少なかったように思います。
その週の座席の話だったり、体調不良に関してだったり、ハマってる音楽だったりだとかがメインで直前期を除いて勉強の内容自体に踏み込むことは少なかったかもしれません。
それ故、ブログの雰囲気も浪人生とは思えぬほどゆるくなってしまい、中にはこいつ本当に勉強しているのかなどと思った方もいらっしゃったでしょう。
事実、僕自身数人からお前本当に勉強してんの?と言われたこともあります。

まあ確かにそう言われても仕方のない内容だったとは思います()


しかし、これは前にも書きましたが、浪人にも色々な形があっていいと思うのです。
一年間自分の後悔がないようにやりきれたならどんな形であっても胸を張って良いはずです。



あ、あと最近色々聞かれることが多いので、これは新しく浪人する人への唯一のアドバイスですが、自分の好きなようにやればいいんじゃないすか
でも家族だったり浪人生活を支援してくれる人への感謝は常に持っていてほしいです。
その感謝を持った上で、自分が思うように日々を過ごせばいいのではないかと思います。

またこれからは僕もブログを読む側にまわります。
受験生を中心とするブロガーの皆様の今後のご活躍を祈念しております。




さてまあ最終日ということで長々と書いてきましたが、他に書きたいことは別の日の日記で断片的に書いてたりするので、最後に皆様への感謝を述べて締めさせて頂こうと思います。


始めはアクセス数も3桁くらいの小さなブログだったのが、今では4桁、時に5桁のアクセス数を記録するまでになったのもこの日記を読んでくださった皆様のおかげです。
またコメント欄で絡んでくれた方々にも大変刺激を受けていました。 
そしてもちろん家族にも心から感謝しています。
本当にありがとうございました。




これをもっていわくらの浪人生日記は終了となります。
一橋の開示が戻ってくる頃にあと一度だけ現れるかもしれませんし、現れないかもしれません。
これからこのブログを更新することは無くなる訳ですが、コメントをくれた方には返していこうと思うので何かあればコメントでお願いします。

また、このブログもしばらくの間は残しておくつもりですので、見たくなったらいつでもどうぞ。




それでは改めて一年間このような拙いブログを読んでくださった全ての方に感謝してお別れしたいと思います。









一年間本当にありがとうございました。

また会う日まで!!