偽吉田田舎徒然 -5ページ目

初夢

受験の夢だった…


トホホ(;_;)

全てを浄化する色


最も純粋な色


オレは正反対


真っ黒だ


白は無意識のうちに他を飲み込む


俺自身も大分黒さが薄らいだ


白は魅力的だ


俺は惹かれるように近づいてしまう


俺には白が必要なのかもしれない












白も人それぞれだ


同じ色など存在しない

同じに見えても、それは似て非なるもの


でも、共通点は多い















人生とは結局巡り合わせ


偶然の重なり


今はちょっと自分の人生が憎い

雪と冬

今日は俺にとっての初雪だった


雪を見てようやく冬が来たと実感する


そして何かもの寂しくなる


降ってきては俺の顔に当たり、溶けゆく雪の結晶に


無常や輪廻、摂理等様々を感じ、そして自分もまたその内に内包されていると感じる。


寒さがそれを助長しているのかもしれない


冬の静けさがもの寂しい思考へ誘うのか…


でもそんな冬は俺は大好きだ


俺にとっての冬は思い出が多い


冬はそれらをも思い出させる


そして冬はまた、大切な人との存在を実感させる季節でもあると思う


冬の寒さは身体的距離を近づける


身を寄せ合うことで温もりを実感できる








昨日彼女と寝た


1人で寝ると寒いものだが、


2人で寝れば温かい


温もりって素晴らしい

この広い世界の中


たった2人で


身を寄せ合って暮らしていけたら


俺は幸せ