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先生を流産させる会、そして「死にぞこないの青」

こんばんは。



最近「先生を流産させる会」が巷のニュースを賑わせています。
そのニュースがあったのって地元なんですよ。


ちょっと度が過ぎだろ!っていうかまじで常識なさすぎ。
しかもその流産させる会に11人も入ってやってたんだから、もうなんかおわってる。


そしてそのメンバーは普段は真面目だったって言うんだから今の世の中を象徴してる気がするよね。

ちなみにその中学校は母校ではなかったのが救いです。


「死にぞこないの青」を読みました。

乙一の作品は結構好きなのでよく読みます。
乙一は短編が結構多いから好きです。さくさく読めるので、中だるみすることもないし。


死にぞこないの青は流産させる会とは逆の話で、簡潔に言うと先生が生徒をいじめるという話。


先生は新任教師で小学3年生のクラスの担任として、就任してきます。

すごいものわかりがよくて、生徒からも生徒の親からも人気の先生。


しかしある事件をきっかけに一人の生徒ばかりを叱るようになり、その生徒が教室内の負の部分を背負わされてしまいます。

それがその教室でのルールとなり、内気な生徒は外に口外できなくて、その教室のルールを受け入れてしまいます。


しかしある事件をきっかけに、、、みたいな話。



まぁしかし、明るいニュースが聞きたいです。ビルゲイツがオレを養子にしたいとか、実はオレには姉ちゃんがいてめちゃかわいいとか。


アドルフに告ぐ。

今晩は。

土曜の夜はオールスター感謝際な僕です。


友達がアドルフに告ぐを買っていたので、読みました。


手塚治虫が3人のアドルフを主人公にして書いた話で、
ナチスに関する重要な機密書類をめぐって、うんぬんって話だけど、
詳しく説明すると長くなるから知りたかったらwikiで調べてね。


でそれ読んで知ったんだけど、ヒットラーはユダヤ人の血が混じっていたという説があるそう。

これが事実なら姐さん事件ですぜ!!

って思っていろいろ調べたんだけど、やっぱりそんな事実はないそうです。


けれどアドルフに告ぐはその話を事実として扱っています。



でも手塚治虫の漫画って面白いよね。
漫画の世界に入ってしまうっていうか読んだら最後までいっちゃうよね。

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