本日主治医から先日行ったPET/CTの検査結果のフィードバックがあった。


結果は、

大腸がん再発はみられない。

他への転移もみられない。

の結果でひとまずホッとした。


主治医とこれまでの経過観察の状況から、多分大丈夫と信じてはいたものの、一抹の不安がなかったわけではない。


腫瘍マーカーは、注意深く観察はしましょう!腸閉塞状態も痛みがあるようなら外来で診察ということで。と締めくくり主治医交代前の診察は終了。


次回の診察予約を進めた。


主治医から

私が帰ってくる頃には、ギリギリ卒業前になりますね。無事に卒業できる事を祈ってます!お元気で。


私も

先生もお元気で。頑張ってきてください!


術後の病理結果からお世話になり、半年間の抗がん剤では心折れそうになった時にも冷静に減薬判断するのは専門家として当たり前かもしれないが、丁寧に説明して、いつも笑顔で心のケアが上手かった。だからこそ自分の身体にも注意深くなり、変化違和感にも敏感になる事が出来ている。診察待ちは長かったけど(笑)


2年間アメリカで経験を積んで、更に頼られるドクターに成長されるでしょう。


と言う事でとりあえず、一連の不安をについては、一時的な腸閉塞状態の結果であると自分の中でも結論づけて、食生活を気にしながらいつも通りの生活に戻す。


何かの違和感を感じた時には、抱えず病院に相談する。

主治医が替わっても、信頼関係が出来ていれば、あとは自分の気持ちの持ち方次第だということだろう。


まぁ良かった〜。