祈り
神様はなんとなくいると思っていて、時々「もしかしたら周りの人はみんな私のことをだましているのかな」って考える事がある。実は私に渡されていない台本をみんなは持っていて、その台本に沿って台詞をを話している。私が広いと思ってるこの世界は、実は小さな舞台の中。そんなことをたまに思もう。
神様がそういうのをすべて動かしている。地球や宇宙は本当はすごく小さくて、中国へ行ったとしても地球上で見ると遠いけど、実は凄く近いところにある。神様がすごく遠いところに見せかけているだけかもしれない。そんなことを考える事がある。
__________________「祈り」 より
