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岩井レースブログ

スタッフがお届けする『ファッション総合情報発信ブログ』

ガレット・デ・ロワは、16日のÉpiphanie(公現祭:キリスト教の祭りで、3人の王様(rois) がキリストの誕生を祝って東方からやってきたことを記念する日。)に食べるフランスの伝統菓子です。甘みとコクのあるアーモンドペーストをパイ生地で包んだ焼き菓子で、中にフェーヴと呼ばれる陶器の小さい人形が入っています。切り分けられたものの中にフェーヴが入っていた人は、その年の王様・王妃となります。金・銀の紙製の王冠が与えられ、幸運が1年続くと言われています。

 

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子供の頃、学校でもガレット・デ・ロワを食べました。子供たちはこのお祭りの意味についてはあまり知りませんが、おいしいケーキを食べること、そしてフェーヴの入ったケーキを引き当てて王様になることを楽しみにしています。またこの日は、大人たちも会社でガレット・デ・ロワを食べたり、お酒を飲んだりして楽しみます。

ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!

 

今年は、私もガレット・デ・ロワを作りました。本物のフェーヴがないので、きれいに洗ったコインを入れました。職場のみんなと食べたのですが、初めてこのお菓子を食べる人が多く、喜んでもらえました。

 

2月には「Chandeleur」というお祭りがあります。「クレープの日」としても知られます。

職場のみんなに、自分の国の文化を紹介する機会をどんどん作っていこうと思います。

 

音符

 

フランスでは、日本ように「家庭科」の授業がありません。

料理、裁縫などは自分で学ばなければありません。(´_`。)

しかし、昨今裁縫や刺繍や編み物は必要ありません:

そもそも洋服などを作る時間がないし、必要になれば買うことができるし、いらなくなれば簡単に捨ててしまいます。

じわじわ、文化失って、美しいものを作成する方法を忘れているので、それは残念なことです。(_ _。)

 

私の祖母は辛抱強く、色々なことを私に教えてくれましたので、私はとてもラッキーでした!!

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

レースは、鉤針編みで作ることができるのはご存知でしたか??


 

虹色の糸で徐々に編み上げて柄を作るのが好きです。

それはまた、リラックスすることができ、脳の働きのために良いです。

なによりも、私の財産であり誇りでもあります。

ある日祖母がしたようにいつか私の知識を伝えて生きたいと思います。(^O^)/

 

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こんにちは。

外はまだまだ寒く、春の兆しも未だ遠く感じておりますが、

Toutestbeau南青山では、春夏のウエディングに向けてご準備される花嫁様や新郎様、

ご家族のご来店が増えてまいりました。

 

ご来店になるお客様の中には、

ウエディングに手作りアイテムを取り入れたいという方も多く、

なかでもウエディングベールは人気です。

 

そこで本日はベール製作におすすめのチュール素材をご紹介致します。

こちらのチュールは透明度の高さから通称イリュージョンチュールと呼ばれております。

フランスSophieHallette社の製品です。

店舗では参考商品を展示しておりますので、是非実物を手に取って頂き、

イリュージョンチュールの風合いをお試し頂ければと思います。

 

ご来店お待ちしております!

 

Oパン