パンドラ!!
正直解散したバンドの映画には裏切られた事が沢山あった!
見たい所が少なくライブ映像ばかりで。。

だから、パンドラも正直迷った。。
でも、YouTubeのトレーラーが凄く気になったので観て来ました!

ズバリ、最高!!ロックバンドの儚い生命と使命感が入り交じるツアーが見ているこっちも不安になる程に緊迫した映像ばかり、そこで見えてくるロックバンドとは?である!
失った物の方が多いツアーだとか失敗だったとか、本音が出るほどパンチドランカー状態のメンバーとスタッフの方々。

フジロックで客の反応がイマイチだったとか言われている。たしかにそうだったかもしれなが、あの状況であのタイムスケジュールをあの当時出来るバンドはおそらく、日本でヤれるバンドはyellow monkeyしかなかったと思う!!映像で少し見た事あるけど、全体的に日本のバンドでは客の反応はイマイチだった。原因の1つが音のデかさである!当時日本のバンドが出せる音のデかさには限界があったと思う!
しかし、海外勢はその当時から機材と技術は整っていた!そこでの差も大きい!
客の反応とは別にyellow monkeyが演奏している時にジミーペイジみたいな音が聴こえると言って、海外のバンドマンが気になって袖から見ていたらしい。

そこから、日本のバンドはフェスでも海外バンド並みに大きい音を出せる様になったと思う!

yellowmonkeyが日本バンドの通過儀礼をしたと思う!!

あのフェスで人気の曲を演奏してたとしても、盛り上がりは一緒だったと思う!!
今でこそ、日本のバンドと海外のバンドの差別化できる様になったが、あの当時日本と海外であきらか二極化していて、日本のバンドはダサいとか言う人も居たぐらい、洋楽の意識が高い時代で、その洋楽好きの客に合わせて演奏したyellow monkeyの曲にノレない客が悪い気がする!!

そして、ロックスター誕生と失う事になるパンチドランカーツアー
バンド生命を削ってまで証明したかった、ナンバーワンロックロールバンドを!!
十分ナンバーワンとなったと思う!!

そして、また、いつか、1日だけでも復活してフジロックでカウンターして欲しい!!

しかし、映画として面白かった!!

また、観たい!