連日の猛暑続きで体力が消耗しています。2時間ほど野外で活動していると眩暈がするほど。なかなかに辛いものがあります。今日は久々の雷雨、気温が下がってくれるかな?

 

 

 

山あげ祭り最終日の演目は、めったに上演されない「蛇姫様」です。これは地元烏山城にかかわる伝記(民話?)が元に成った歌舞伎です。川口松太郎先生も「蛇姫様」と言う題で小説を書かれていますね。

 

 

通常は1回ごとの公演で役者さんが入れ替えに成るのですが、今回は午前の部と午後一の部の2回同じ役者さんが舞台を務めました。これだけの衣装を着て炎天下での舞踏、タフだなぁ。

 

腰元楓の舞。

 

 

長閑な田舎の情景で村娘。

 

 

胡蝶の舞。

 

胡蝶の舞 その2.

 

 

江戸表に姫様からの密書を届けに走る腰元を助ける白蛇の精。

 

 

追手の侍達との立ち回り。

 

 

立ち回り。

 

この長髪を回す演技はなんて言うんだけ??

 

 

フィナーレ。

 

 

午前の部が終わって街中を散策、百日紅が見事でした。

 

 

午後の部の上演場所近くの民家にて・・・・凌霄花。

 

 

山あげ祭りは、地元の八雲神社の例大祭で奉納される歌舞伎です。

 

 

街角で突如始まるぶっつけ!今回は5台の屋台が絡んでいました。前日の地元に人からお囃子の太鼓の役割を聞いていたおかげで、太鼓(大、中、小)の音を聞き分けられました。ただ聞き流しているよりも楽しい(^_^;)

 

 

その太鼓たち(リズム隊)。

 

今年の山あげ祭りは終わり、でもユーチューブにアップされている物も有りますね。また来年のお楽しみに。