最近は日替わりで天気が変わり、気温の乱高下も激しくて身体がついていかないですね。早く安定した空模様に成って欲しい。県内では紅葉の便りも届き初め秋が深まってきました。

 

10日の金曜日には壬生町の公園まで出かけ、秋を探索してきました。

 

 

朝出迎えてくれたのは、ウラナミシジミ。

 

 

リンゴ並木入り口では、ヒメクロホウジャクがホバリングしながら吸蜜していました。

 

 

キタキチョウ。

 

 

見頃に成ったアメジストセージではホシホウジャクが・・・。

 

 

キタテハも健在でした。

 

 

園内ではスズメたちが行水していました。濡れた羽根を乾かすスズメ。

 

 

行水中も周囲への警戒は怠らず。

 

  

 

子供農園近くでは冬桜が開花していました。一つの花に2本の雌蕊・・・子福桜です。

 

 

子供農園の耕作放棄地ではコスモスが咲き乱れています。丁度見頃でした。

 

 

池の中には冬鳥達が徐々に集まり始めています。

 

ヒドリガモ。

 

 

ぽつんと離れて1羽だけのマガモ、少し寂しそう((+_+))

 

 

花壇ではツマグロヒョウモンが羽を広げてポージング(^_^;)

 

 

猛暑酷暑が通り過ぎたので、ダリアが再び勢いを取り戻しました。

 

広葉樹の葉が落ちれば小鳥たちも見つけやすくなりますね。