12月に成り一気に寒くなりました。そして、栃木県にも冬の妖精が飛来しました。宇都宮にはまだ来ていないけれど、確実に冬が来ています。

 

12月8日に鹿沼市と壬生町の境いに位置する白鳥飛来地へ行って来ました。当日は17羽の白鳥が来ていました。これから続々と集まって来る筈、2月頃には100羽近くまで増えるかな?

 

 

第1陣として飛来したファミリーです。

 

 

淀みの中で羽繕いをする白鳥。

 

 

奇妙な形に首が曲がった白鳥。病気なのか事故に遭ってしまったのか?

 

 

この身体で栃木県まで飛んできたとは信じられません。頑張って長生きしてほしいと思います。

 

 

この日は南風が強く川面が激しく波立っていました。

 

この場所には、白鳥のほかにコガモやオナガガモ、カイツブリなどが暮らしています。

 

 

小鴨♂

 

 

荒波に立ち向かうカイツブリ。

 

 

1羽だけ来ていたオオバン。

 

 

寄り添いあう2羽。

 

 

白鳥の羽搏き。

 

 

身体が大きいので迫力が有りますね。

 

 

周辺を飛び回っていたチョウゲンボウ、ハヤブサの仲間です

 

宇都宮市に白鳥が来るのは月末頃に成るかな?