こんにちは。
BAR ARCをオープンして5ヶ月目に入りました。
自分でお店を始めてから、時間の過ぎるスピードが更に加速しているように感じます。。
先日、前職の先輩方と朝までARCで語り明かした日に、人付き合いの話になり、
自分が今日までお付き合いしてきた人達は
どういった人が多いのか、
どういった人達と仲良くしているのか、
ということをふと考えました。
その話題の際にすぐに思い浮かんだのが、
「人として尊敬できる部分があるかどうか」
というのが即座に出てきました。
確かに、思い返すと過去から今まで、変わらず仲良くさせてもらっている人達に共通しているのは、そういった部分が必ずあります。
しかし、
本当にそれだけなんだろうか?
今まで自分の人間関係を築いてきたのは何なんだろうか?
いろいろ考えているうちに、他の共通点を見つけました。
それは、めちゃシンプルです。
「僕が感謝をしている人」
ようするに、必ず何かを自分に与えてもらっている人です。
こう言うとちょっといやらしくも聞こえますが、この与えてくれた人達に共通しているのは、
無意識に「ギブ&ギブ」の気持ちを持っている人達なんじゃないかと思ったわけです。
でもそれは、いずれ自然と
「ギブ&テイク」
の関係性になっているなーと。
だから常に
「感謝できる人」は
周りにそういう人が集まるんじゃ
ないだろうか?
という部分に行き着くわけです。
生きていると、目先の損得感情しか考えられない人、自分の事しか考えていないような人、いろんな人達に会ったりしますが、
やはり、そういう人とは自分は無意識に距離を置いているなと思いました。
感謝できる人(ギブ)=感謝されている人(テイク)
何をするにも、この気持ちがないと、
こうなります。
怖いですね。。
後、これは自分が勝手に思っている事ですが、
「目上の人に対しての感謝は2倍」
という気持ちを持っておくことは大事だと思います。
例えば、
飯をおごってもらった夜には
「ご馳走様でした」
次の日の朝に
「昨日はありがとうございました」
2回のお礼。2倍です。
本当にちょっとしたことですが、
これだけでも与える印象は違うと
思います。
目上の人に可愛がってもらえることで
得られることは、ものすごく大きいです。
自分が成長するうえでも欠かせない存在が目上の人達だと思います。
これは自分の中で確信しています。
年上なら誰でもという意味ではないです。
僕自身は人付きいをする上で、
1番最初に浮かんだ「自分にとって尊敬できる部分がある人」に限定してます。
まあ、尊敬といっても、人によって尊敬する部分はそれぞれですけど、
僕の場合は、
感謝できる人、される人。
感謝の大小は関係ありません。
その部分があるかないか。
そういった部分は、
商売をする上でも欠かせないんじゃないかと思います。
僕自身、感謝をされているかは疑問ですが、
常に感謝できる人間でありたいとは思います。
では。
