岩村城址

イメージ 1

岩村城は、奈良県の高取城、岡山県松山城と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる城で、標高721メートルの山頂にあります。そこからは、城下町を見下ろし四方の山々も一望する事ができます。天然の峻険な地形をよく利用した要害堅固な山城で、江戸諸藩の府城の中では最も標高が高い所に築城されており、明治維新まで存在していました。
このお城は各所に井戸があり霧が立ち込めやすく昔からの伝説によると、敵陣の攻撃を受けた時に城内の秘蔵の蛇骨を井戸に入れるとたちまち城山全てを覆うほどの霧が現れる、という所から別名「霧ケ城」と呼ばれます。

戦国時代には守りに強い天下の名城として、武田氏と織田氏の間で紛争の場となりました。
岩村町のある美濃の国を、京都への入口として注目した織田信長は、岐阜城を手に入れた後、遠山氏と同盟を結び、この遠山影任に自分の叔母である「おつやの方」を嫁がせました。この「おつやの方」が岩村城を治め、日本で唯一の女城主として今に語り継がれています。

http://www.mitsukaru.net/torokko/

木曽路めぐりキャンプの最終日、岩村城下へ寄ってきた。
岩村といえば「山城」か「松浦軒のカステーラ」か「女城主」・・・。

松浦軒の「カステラ」

イメージ 2

イメージ 3


昔の製法で作られている松浦軒の「カステラ」。
「寛政八年(1796)に岩村藩の御殿医が長崎でオランダ人よりその製法を習い、
帰国して我が家に伝えたのがこのカステラです。(松浦軒7代目主人)」

伝わった当時の原型に最も近いといわれているカステラ。
甘み控えめで少し歯ごたえがある。
カステラ好きには絶対オススメの一品!

純米吟醸「女城主」

イメージ 4

イメージ 5


丸い口当たり、少しの甘味、のびやかな酸味、透明感のある旨みが食事の味を引き立てる。

試飲して購入。
暑かったせいか、普段日本酒を飲まない私でもかなりうまいとおもった。
もちろん、家に帰って飲んでもうまかった。