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■アジア杯予選・日本、イエメンに辛勝
日本は1―0でイエメンを下し、通算3勝1敗の勝ち点9。
来年7月の本大会出場に前進した(6日、イエメン・サヌア)
(時事通信社)


■我那覇、値千金の代表初ゴール イエメン戦
▽我那覇(がなは)和樹=川崎FW・25歳
沖縄県出身初のA代表が、オシムジャパンをアウエー戦初勝利に導く値千金の代表初ゴールを挙げた。
劣悪なピッチコンディションに苦しめられ、巻らがシュートの精度を欠いて数多くの好機をつぶし、焦りが募る展開。だが、後半途中出場にもかかわらず、落ち着いていた。「巻さんと闘莉王はヘッドが強い。必ず競り合いに勝ってボールがこぼれてくる」と読んでいた。この冷静さがゴールにつながった。
「直感的にボールが来ると感じた。思ったよりも伸びてきたので、ラインを越えないよう思い切り足を伸ばした」と淡々と振り返った。
04年にJ2で日本人最多の22ゴールを挙げ、チームのJ1昇格に貢献。今季もJ1で日本人2位タイの10ゴールを挙げ、快進撃を続けるチームの原動力となっている。
シュートの正確さは日本人屈指で、オシム監督の評価も高い。だが、本人は「自分ではまだ下手だと自覚している。その気持ちを大事に練習を積み重ねたい」と謙虚に話した。
[ 2006年9月7日(木) 10時18分 毎日新聞 ]

オシムジャパン
いつも楽しみに見ている。今までと全く違う日本代表を見ている感じで。
Jリーガーばかりで構成されているのに親近感が沸く。
ファンサカでいつも選んでいる選手が出ているからだ。
特に、遠藤と闘莉王はファンサカでいつもポイント高いから期待している。

それにしてもオシムさん、
中村俊輔や大黒、松井ら海外組には興味がないのだろうか?

走るサッカーを目指しているから、確かにコミュニケーションが必要だ。
いつでも召集できる日本のメンバーというのは理解できる。
一人のファンタジスタに頼らない方針の全員サッカー。

W杯決勝リーグに残ったメキシコは、
他チームに比べて体格的にも日本人に似ていて小柄だったが健闘していた。
みんなすごく走っていた。
そして、ほとんどが国内チームメンバーで構成されていた。

日本も目指すところはメキシコか。
このようになれば強豪国と対等に戦える。
W杯決勝リーグ、ベスト8も夢ではない。

昨日のイエメン戦は、
目指すところからすれば、まだまだの気がしたが、
とにかく、我那覇が終了まぎわに点を入れた。

ほっとした。

これから、少しづつ強くなるような気がする。
オシムジャパン、楽しみだ。