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日本―韓国、8回、凡打に終わり肩を落とすイチロー
(15日、米カリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアム - 時事通信)
日本、1―2で韓国に惜敗・WBC2次リーグ

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WBCで韓国に敗れ落胆の日本チーム=15日
〔著作権:AP.2006〕  

【アナハイム(米カリフォルニア州)15日共同】第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2次リーグ1組の日本は15日、当地のエンゼルスタジアムで韓国と対戦し、1―2で競り負けて1勝2敗となり、自力での準決勝進出がなくなった。3勝した韓国の準決勝進出が決定。
1組は16日に米国(1勝1敗)―メキシコ(2敗)戦を残し、米国が勝てば日本の2次リーグ敗退が確定する。米国が敗れれば、3チームがいずれも1勝2敗で並び、失点率などの争いとなる。
日本は0―0の8回一死2、3塁のピンチで救援した3番手の藤川(阪神)が李鍾範に二塁打を浴びて2点を失った。打線は序盤の好機を生かせず、9回の西岡(ロッテ)のソロ本塁打だけに終わり、1次リーグに続き、韓国に連敗した。韓国は1次リーグの開幕戦から6連勝。
プエルトリコのサンフアンで行われた2次リーグ2組は、準決勝進出を懸けてプエルトリコとキューバが対戦。キューバが4―3で逃げ切り、ドミニカ共和国に続いて準決勝に進んだ。
NIKKEI NET
日本 vs. 韓国(スポーツナビ)

ちょうど昼飯時にはじまったWBC。昼休み中には2回までしか見れなかった。
結果をあとで知ってがっかり。
先発渡辺はよかった。サブマリンが世界相手でも健在。よく0点に抑えてくれた。
でも残念なのは杉内と藤川。二人とも日本が誇る投手だけれども打たれてしまった。
試合前、今日は投手戦になるだろう、と解説者が予想をしていた。
結果、そのとおりになった。
イチローの打撃も1安打に抑えられた。

今回の敗因は・・・


日本6安打。
韓国3安打。
なのに負けた。
ミスが生んだ失点。韓国の「執念」の得点。

韓国はメジャーリーガー6人中6人参加、
日本プロ野球界で大活躍しているイ・スンヨプ選手も参加。
まさに韓国ドリームチームが結成された。
そして強力な投手陣。継投もうまかった。
ベスト4進出で兵役免除も検討されているという。
国を挙げて戦っている。

一方日本は、メジャーリーガー15人中2人(イチロー、大家)のみ

それでも総合的な実力では韓国より日本が上だと思われる。
負けたのは精神的なもの。そうとすれば・・・、

お祭り男、新庄が欲しかったかも!!
もしも彼がいたら、パーーっと試合を楽しんでやれたかもしれない。
運が日本側にググッと寄ってきたかも知れない・・・。

WBC開催は4年に1度、ただし次回のみ3年後の2009年。
次こそ日本は世界一になってほしい。
ゴジラ松井も、イチローも健在であって、是非、そしてまた参加して欲しい。