KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006

日本vs.ブルガリア


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サッカー日本代表戦を初観戦 @大阪長居スタジアム=44,851人。
日本代表戦ともなれば観客数も歓声もすごかった。

ただ、選手が小さくしか見えないから誰かを識別するのには背番号が頼り。
遠いとよく見えない。
玉田か巻かわからんけどシュート打った~!!
・・・みたいな。
でも、テレビと違って全体の動きがわかるのが面白い。
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後半、小野と小笠原が入ってきてがらっとペースが変わった。
小笠原の動きもいいが、小野のテクニックはただものではない。
世界レベルとはこういうものかと関心した。
テレビのピンポイント映像では分からなかった部分がスタジアムではよく見えた。
ますます小野ファンになった。
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今回一番の盛り上がりは巻のGOAL!!
凄い歓声!!!

結局、追加点入れられて負けてしまうが、
なぜか、スタジアムにいるせいで気分がハイなのか、悔しさがあまりなかった。
負けたけど、楽しく盛り上がったからよかった!!

W杯本番で勝てばいいじゃないか。

いつもの代表レギュラー以外に、是非とも
巻(JEF千葉)と遠藤(ガンバ大阪)はドイツに連れていってほしい!!
きっと活躍するから!!

■キリン杯・日本、ブルガリアに敗れる (9日、長居陸上競技場)

キリン杯、日本代表はブルガリアとの初戦に1-2で敗れた。
日本は、開始直後に先制を許す苦しい展開。後半に巻のゴールで追い付いたが、
ロスタイムにFKから決勝点を献上した。
(時事通信)
相手はW杯1次リーグで当たる「仮想・クロアチア」だった。ブルガリアはW杯欧州予選8組で3位と奮闘。同組1位のクロアチアに1分け1敗(2-2ドローと1-3敗戦)で、同予選でクロアチアから1試合2得点した唯一の国だった。欧州独特の肉体的な強さと技を併せ持ち、日本がどれだけ戦えるかを試せる一戦だったが、逆に不安を大きく募らせた。
(サンケイスポーツ)