青銅百五十ポンド陸用加農砲
口径: 290mm
全長:4,220mm
この砲は嘉永二年(1849)、薩摩藩で鋳造、天保山砲台に据付けられていたもので、
明治初年大阪砲兵工廠が砲身に施條を施した。
この砲は安政元年(1854)湯島馬場鋳立場で鋳造、品川台場に据付けられていたもので、
明治初年大阪砲兵工廠が砲身に施條を施した。
幕末の戦争の真っ最中に倒れた志士の御霊をなぐさめるため、京都の同士たちが幕府にかくれて
密かに建てた小祠。それから70年後の昭和6年、靖国神社に奉納され、最初の元をなす神社と
して「元宮」と呼んでいる。