日本、ドイツと2対2で引き分ける

日本代表は現地時間30日、レヴァークーゼンで2006年W杯開催国のドイツと国際親善試合を行ない、
2点を先制しながらも追い付かれて、惜しくも2対2で引き分けた。

日本は57分、65分と高原が立て続けにネットを揺らして2点をリードする。しかし、ホームで負けら
れないドイツも76分にクローゼ、80分にシュヴァインシュタイガーが決めて、なんとか同点に追い付
いた。日本にとっては強豪国相手に金星を挙げるチャンスだったが、惜しくも勝ちを逃す形となった。 
(2006年5月31日(水) 6時0分 ISM)


スタメン
GK:川口能活
DF:坪井慶介
DF:宮本恒靖(Cap.)
DF:中澤佑二
MF:加地亮→駒野
MF:福西崇史
MF:中田英寿
MF:中村俊輔
MF:三都主アレサンドロ
FW:柳沢敦→玉田
FW:高原直泰→大黒


惜しい試合だった!
前半15分ぐらいまで圧倒的にドイツにボールを支配されて不安を感じていたが、
柳沢、中田英の惜し~いシュートが出たあたりからエンジンが本調子になってきた。
ただ、心配なのは相手タックルで右足をひねってタンカで運ばれた加地。
たいしたことなければいいのだが。
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後半、日本が早いパス回しでボールを支配するシーンが多くみれた。
特に中村俊輔、中田英が抜群にうまい。
加地に代わって出た駒野の動きもとてもよかった。
サントスも持ち味を発揮、サイドから得意の切り込みをかけていた。
そんな状況で生まれたチャンスを高原が見事にものにした!
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1点目は中村の絶妙のパスを基点に生まれた完璧なシュート。
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2点目はディフェンスをうまいボールさばきでかわして決めた。

本戦でも期待できるぞ!!
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それにしても、ユニフォーム(adidas製)
破れやすいデザインなのか、ドイツの選手がよく引っ張るのか、
柳沢と駒野が破られてた。二人ともワイルドだ。
それにしてもなぜやられた柳沢がイエロー?ピッチ上の身だしなみが悪いって??
破ったドイツの選手もイエローもらってたけど。
W杯本戦には影響ないからいいんだけど。


ファンサカで登録しているドイツ選手、
MF:バラック、FW:クローゼも登場、いい動きをしていた。
こっちのほうも期待できそう。