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■日本、格下マルタに1-0の辛勝

サッカー日本代表は4日、ドイツのデュッセルドルフでマルタ代表とワールドカップ前最後の国際親善試合を行い、1-0で辛勝した。
日本は開始直後の2分、左サイドの三都主からのクロスを、この日先発したFW玉田が左足のボレーで蹴り込み、早々と先制点を奪った。
日本は中盤でボールを支配し、25分には大黒がミドルシュートを放ったが、ポストにはじかれて惜しくもゴールはならなかった。前半は日本が1点リードで折り返した。

後半、日本は坪井に代えて小野を投入し、3バックから4バックに切り替えさらに追加点を狙う。しかし、徐々にマルタが盛り返し、日本は何度かピンチを迎える。日本はさらに、小笠原、巻、稲本らを投入し追加点を狙うが、そのまま試合は終了。日本は格下マルタ相手に1-0の辛勝と、本大会に向けて不安の残る内容となった。

<日本代表 出場メンバー>

GK:23川口能活
DF:19坪井慶介→小野伸二(後半0分)、5宮本恒靖(Cap)、22中澤佑二
MF:3駒野友一、15福西崇史→17稲本潤一(後半24分)、7中田英寿、10中村俊輔、14三都主アレサンドロ→6中田浩二(後半14分)
FW:16大黒将志→11巻誠一郎(後半24分)、20玉田圭司→8小笠原満男(後半16分)

サブ:1楢崎正剛、12土肥洋一、2茂庭照幸、21加地亮、4遠藤保仁、9高原直泰、13柳沢敦  
 
[ 2006年6月5日 スポーツナビ ] 
■試合詳細(スポーツナビ)

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開始早々に玉田が得点したからゴールラッシュを期待したものの、
なかなか追加点がはいらなかった。

ボールは日本が支配しているももの、相手ディフェンスが良く機能しているのか、
ゴール前でカットされて繋がらない・・・。

後半、小野、小笠原、中田浩、稲本を投入。
パスの名手が揃って、大黒1トップ、続いて巻1トップの状態になったものの生かせなかった。

初戦のオーストラリア戦までにコンディションを最高の状態にもっていって、
ドイツ戦前半みたいな躍進を見せてくれ!