アルゼンチンFWメッシは控えで出場機会なし=ポイント0。次の試合は出てくれ~!!
イングランドはランパードが健闘。ベッカムのFKはゴールではなかったのが残念。
イングランドはランパードが健闘。ベッカムのFKはゴールではなかったのが残念。
■ベッカムFKから決勝ゴール/B組 主将ベッカムの右足がイングランドに勝ち点3を呼び込んだ。前半3分、左サイド45度から約35メートルのFK。ゴール前には198センチのFWクラウチ、188センチのDFファーディナンドが詰める。スピードに乗ったボールはゴールに近づくと急激に沈み、パラグアイDFガマラの頭をかすめてゴール右に突き刺さった。オウンゴールになったが、ベッカムの正確で鋭い右足キックが決勝点を生んだ。 「今回が人生最高のW杯になる。優勝パレードもものすごいものになるだろう」。初戦を控えた9日、31歳になった貴公子は大胆に優勝を宣言した。開始早々に先制後はチャンスを生かせず、後半には何度も攻め込まれる苦しい試合。しかし「今日は勝ち点3を取ることが重要だった」と内容よりも結果にこだわったことを明かした。自身3度目のW杯で、史上最強と言われる代表をリードするベッカムが、40年ぶりの優勝へスタートを切った。 [日刊スポーツ 2006年6月11日7時38分]


